オポ模擬2013.03.31

10戦、被沈4(40.0%)、被クリ14(1戦あたり1.4)

 今日もオポ模擬。参加者はエイミさん、ぱんちょさん、セラスさん、御手洗さん、ハーロック。

 いつもは個人の振り返りをしてから、艦隊のことを書くが今日は先に艦隊のこと。
 というのも、今日は2勝8敗と惨敗だった。アンリ艦隊に入ってからいつも大きく勝ち越しであったが、今日は惨敗だった。
 原因の一つとしては両エースのエイミさんとセラスさんが今日は重かったらしく、いつもより被沈が多くなってしまっていたし、重いということは攻撃のタイミングもずれるし被沈すれば与沈は獲れないから、与沈も少なかった。艦隊として与が獲れないから先落としではなく先落ちという苦戦が続いた。
 もう一つの要因として考えられるのは、昨日の模擬では私は攻撃面がよかったから、いつもの悪い癖で調子に乗って最初は攻撃意識が強かった。負け続けて「今日はチグハグ」という言葉も出てきたが、インキャノの私がしっかり試合を作れなかったのもあるのかもしれない。悪い癖の自覚はあったから途中からはインキャノに徹したが、一度狂った歯車は元には戻らず、今日は最後までいい形を作ることはできなかった。



 勝敗の結果は悪かったが、個人的には収穫もあった。

 一つには、艦隊の中で勇気を出して意見を言うことができた。リアルでも4月と言えば人事異動の時期で、新しい人が来ると新たな意見が出てくる。新しい意見が正しいとは限らないが、別な観点での意見に触れて考える部分もあるので、今後もがんばって意見を言うようにしよう。



 もう一つは、読みパス出しを心掛けて、昨日よりはパス出しのタイミングがよくなったと思う。 これは今後も継続して精度を上げていきたい。

 あとマンツーマンマークも心がけてみた。その結果わかったことは、ぶーん外周の人を追うと追いかけっこになって自分も空気になるので、ぶーん外周は追わないで来るのを待った方がいいということ。

 舵残しも昨日よりできた。概ね昨日の反省点は生かすことができたことはよかった。


 負けた中からの収穫としては、2沈目、3沈目は2差の大劣勢なので無理しての被沈だが、大劣勢は確かに無理しないといけないが、無謀すぎるぐらいに無理しているので、もう少し考えたほうがいい。例えば1-3で抜けクリを狙われているのに無理抜けせずに、味方の動きで多少敵の囲みが緩むまで待つとか。

 4沈目は抜けクリの相打ちで、自分は後舵でかわそうと無理抜けしたが、自分の方が縦風だった。
長期課題の「全体俯瞰」をたな卸ししたばかりなので、同じく長期課題の「風を見る」まで取り組むのは難しいが、そうもいっていられないのでとりあえず自分が抜けクリを狙われている時の風は見るようにしてみよう。
  そもそも動画を見ると先舵を入れた方向と逆に後舵を切っているので、先舵を覚えていないことを解決する方が先決。

 1沈目は連続被クリ沈。先月のCLでもあった。回避操船が不正確なのと、全体俯瞰ができていない証拠。2沈目から4沈目は無理した面もあるので多少やむを得ないが、1沈目のような被沈は無くしたい。
 
 

 次回の課題:読みパス出し(継続)、全体俯瞰、先舵の方向を覚える、大劣勢では無理し過ぎずもう少し冷静に、抜けクリを狙われている時は風を見る。
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インキャノの役割

2012.08.28「白兵時の情報収集」を追記
2013.04.01⑤~⑪を追記 


①パス出し
 アタッカーであれば与沈を挙げればヨッシャ-と思うが、インキャノにとってヨッシャ-と思う瞬間は、相手の位置と味方の位置を見て、絶妙のタイミングで白兵に入り、即抜けで絶好のパス出しをして味方カロが抜けクリを決めた時。この時は気持ちがいい^^

②相手カロアタッカーのマーク
 キャノにつかれた相手カロは回避連弾を入れざるを得ない。もし入れなければ横撃ちで耐久を削ればいい。カロは水平弾道貫通まで入れて、初めてその真価を発揮する。回避連弾を入れさせた時点で相手カロの攻撃力を半減させることができる。

③機雷で相手の耐久を削る
 インで白兵するので敵が多い環境にいることが多いので、機雷を撒いて相手の最大耐久を削っていく。一つでは5しか減らないが、こつこつ積み重ねていくとかなり削ることができる。相手が除去を入れてきたらそれはそれでスキル枠を削っているので桶。ちなみに相手も同じことをするので、自分も除去がないと逆に自分が削れるw

④白兵時の情報収集
 流れ時は攻撃、回避操船、修理外科支援といろいろ忙しいが、白兵時は多少落ち着く。白兵時は落ち着いた中で、敵味方の状況把握、敵の耐久チェック、味方の耐久チェックなどの情報収集ができる。情報収集し、「旗f」「○○の耐久が低い」など、必要な情報を味方に伝えるのも重要。
 一義的には全員が行うべきことであるが、インキャノは白兵の機会が多いので、キャノの役割として挙げる。


⑤アシスト役に徹する精神
 自分が与を挙げて目立とうとする気持ちではなく、縁の下の力持ち的に艦隊に貢献する気持ちを持つこと。

⑥原則は白兵維持
 維持している間は相手の攻撃を防いでいるので白兵維持。特に相手がカロアタッカーであればなおさら。

⑦相手の砲種を把握
 防御的にはカロアタッカーをマークするためにカロかどうかを把握すること。また攻撃的には相手がキャノでなければ連弾を切って弾道学等でコンボなど攻撃支援するためにキャノかどうかを把握すること。

⑧読みパス出し
 相手フォローもあって味方が抜けクリを撃つチャンスはワンチャンスなので、機械的に1ターン目は錐ではなく、味方がクリポジに来るか読んでパス出しすること。

⑨味方旗に注意を払う
 敵旗を捕まえてパス出しすることも重要だが、それより味方旗のフォローの方に注意を払うこと。

⑩フォロー時は接弦を使う
 味方の被沈を防ぐとともに、うまくいけばカウンターが狙えるので、フォロー時は接弦を入れること。
 
⑪ブーン外周は追わない。
 ブーン外周を追っても追いつけないし自分も空気になって他の味方フォローにも遠くなるので、ブーン外周は追わないこと。


★キャノがしてはいけないこと

 与を狙い過ぎること。自分は落とす役割ではないということを強く認識することが重要。
 通常は相手もrkを入れているので、ダメージは大きく出ない。風上点滅の最高環境ならそれなりに出るが、カロの方がもっと出る。
 キャノがしてはいけないことは、与沈を狙い過ぎること。キャノが与沈を狙うと、②の相手カロマークをしていないということにつながり、その分、相手が楽になる。
 もちろん絶対に狙っていけない訳ではないが、与への誘惑は大きいので、得てして狙い過ぎになりがち。
 それよりも①や②を目指して白兵に行く方が艦隊としてはベター。
 むしろ「相手のエースカロを俺が封じ込めてやる」という風に考えた方が楽しいし、艦隊の役に立てる。

 狙っていいのは、相手耐久が1100台になってキャノでも落とせるようになった時点ぐらい。

<まとめ>
 キャノははっきりいって地味な役回り。縁の下の力持ち的存在。スポットライトを浴びるのは与沈をするアタッカー。バレーボールでいうところのセッター、野球でいうところのキャッチャー。サッカーでいうところのディフェンダー。
 キャノの貢献度は脳筋ツールの与沈などの数字では見えてこないので評価されにくい。
 だが、インキャノがしっかりしていてこそ、カロが生きる。
 スポットライトは浴びなくても、キャノならではのやりがいをもってやると楽しいと思う♪


 引用元:L'aube様のブログ
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サン・フェリペ造船♪

 サン・フェリペを造船した。
 横帆マイナスしたけど、まぁいいや。
 網一等も減量船を造りなおそうと思っていたところだったから、いい機会だった。
 一等の長所である網を残したまま旋回と装甲値が強化♪

 一等の時代は終わったけど、まだソブリンも全然ありだし、ポル船もOPがいいらしいから、新船が絶対的な最強船ではなく、いろいろ選択肢がある状態でよかった。

名称耐久力旋回値装甲値長所
網フェリペ1363
12
(+1)
45
(+3)
斬り込み網⇒パス出しをしやすい。
網一等1363
11
42
斬り込み網⇒パス出しをしやすい。
板ソブリン
1370
(+7)
11
57
(+15)
高い装甲値⇒クリを受けてもダメージ軽減。
迎撃ソブリン
1370
(+7)
12
(+1)
45
(+3)
白兵防御力⇒白兵圧迫に耐えることができる。
旋回ソブリン
1370
(+7)
14
(+3)
44
(+2)
高い旋回値⇒被クリをかわしやすい!(願望)
(カッコ内数値は一等との比較)
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CL前夜模擬2013.04.05

14戦、被沈1(7.1%)、被クリ18(1戦あたり1.3)

 今日はCL前夜模擬。参加者はエイミさん、ぱんちょさん、セラスさん、ハーロック、ヘルプの方。
 実際は15戦したが、うち1戦は開始2分ぐらいで旗がラインアウトしたので除外。

 今日は、ブログの自分のインキャノの記事を復習したおかげで、意識としてインキャノの気持ちで攻撃欲が出ずにパス出しに専念できた。結果、与は0だったがそれはそれでいいと思ってるし、むしろ被沈が1で済んだことの方がよかった。
 
 防御面は、感覚的には今日は被クリがいつもより少なかったと思っていたが、数値的には1.3だったので思ったほどではなかった。感覚的によかったと感じた原因としては、大ダメージの被クリは少なくて済んだから。

 よかった点としては、舵残しはできたし、全体俯瞰も少し意識することができた。被クリをしたくない気持ちが強く、縮帆旋回が自然に出ていたこともよかった。先舵の方向を覚えることは、少し意識できた。マンツーマンディフェンスも意識でいてきた。

 逆にダメだったのは、頭被クリが多かった。インキャノとしては重要な防御面の課題。
 白兵時に風を見るということはあまりできなかったし、相手の砲種を把握するのも少ししかできなかった。

 読みパス出しもできた。逆に外れて早すぎて抜けてしまうこともあったが、読みが外れることもあるのでそれは仕方ない。


 被沈1は、5-4の優勢で油断が出た。5-4ではあるものの、局地戦的には2-2になっているにも関わらず、連弾除去を外して攻撃的に水平弾道を入れていたし、意識的にもこの時は攻撃意識が強かった。ぶつかり旋回のような感じで頭被クリし直後に機雷を踏んで被沈。油断が無ければ除去は入れていたから防げた被沈だった。ぶつかり旋回になった原因も、もう一方の白兵の抜けクリを狙いに行こうと無理な旋回をしたためであった。冷静に考えると2-2なのだし、さらには5-4なのだから、無理に狙う必要もなかった。そういう状況判断もさることながら、油断したことが一番の反省点。

 攻撃面は、今日はほとんど攻撃意識がなかったので被沈が少なくてもいいが、とはいえ全く攻撃がないのも相手にプレッシャーが与えられない。発射のタイミングが全般的に遅かったので、明日は早め砲撃は心掛けるようにしよう。

 耐久低い相手などの声出しはしたつもりだったが、伝わっていない面がみられた。見落としたり見えなかったりすることもあるので、繰り返し声出しするにしよう。


 艦隊としては、10勝3敗1ラインアウト負け。前回は艦隊としてボロボロだったが、今日はセラスさんが与16被1というすごい数値だったし、エイミさんも与9と両アタッカーで与25をたたき出し
、被沈はみんな少なかったので、CL前夜にいい感じで戦えてよかった。

 勝ったという結果だけでなく、ライン戦術の適否や開幕時の動きなども意見を出し合えたので、その点でもよかった。

 課題としては、優勢時に狙いが定まらず勝ちきれないところがあるので、狙う相手の共通意識を持つという意味でも声出しをしよう。

 明日の課題は、声出し、頭被クリ回避、早め砲撃。
 
 
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2013年第3回CL①

 今日は第3回CL。エイミさん、ぱんちょさん、セラスさん、御手洗さん、JINさん、ハーロックの6人で、旗固定でローテした。

 Cリーグで6勝3敗の3位、昇格という結果だった。

 1戦ごとの振り返りは動画があるので続きから。


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