第12シーズンの構想①

 「スキル切替」をテーマとした第12シーズンは、1日終わっただけで壁にぶち当たっている。

 まずは、技術的に「スキル切替」は大変で面倒くさいので、なかなかやる気が起きない。ただ、これは慣れの問題か。

 それより問題なのは、防御スキルを入れることで気持ちが守りと言うか弱気になるということ。そのために積極的な攻めができなくなっている。積極的な攻めができないので、砲撃のリズムも狂ってきて面白くない。

 この対策としては、相手が全キャノ以外だったら連弾を入れないとか、防御スキルは入れずに攻撃スキルの中だけで切り替えるかと色々考えてみた。しかし、そもそも「スキル切替」に挑戦しようとした発端は、全キャノに対して連弾入れっぱになるので勝率が悪いということなので、全キャノの相手が来たら問題が解決しない。

 いっそのこと、水平・漕船・連弾固定にすればいいのではないかとも考えたが、それは「スキル切替」と違う。

 とりあえず、連弾を入れていればクリを喰らっても被沈しないという幻想は捨てよう。すると、連弾は何のために入れるかということになるが、強い砲撃での耐久削り対策か。キャノンの射程距離は短いので、中・遠間合いでは防御スキルを入れずに、近間合いのメリゴだけ連弾を入れればいいのかな。

 現実逃避と気分転換に艦隊戦をしようと思い、艦隊戦用のマルタ造船に取り掛かったが、公用装材のための専用紙3枚のところで行き詰った。大投資戦が早く来て欲しい。

 いずれにしても、やらないと始まらないので、とりあえずやろう。

タイマン戦績第11シーズン

 「スキル切替」に取り組むためシーズンを切り替えることにしたので、第11シーズンのまとめ。

 勝率は112戦103勝9敗の92.0%
 タイマン戦績第11シーズン① 

 前期比較は、第10シーズンが対戦数が少なかったので第9シーズンとの比較。
 カスタム造船導入後の第11シーズンは歴代最高の勝率となった。実質的な前期の第9シーズンが歴代最低勝率だったので、持ち直してよかった。また、年間目標の一つであった勝率90%超えも一応は達成できた。
 ただし、今シーズンは歴代2位の第3シーズンと同じように、タイマン経験がまだ少ない人との対戦も多かった。


 敗因別の内訳は次のとおり。
 タイマン戦績第11シーズン② 
 取組課題として「逆旋回」は達成の手応えがあったので、とてもよかった。まだ少し残っているので引き続き頑張ろう。
「海連打」も最後は諦めたが、少しは取り組んだ成果があった。
 司令塔が無くなったが混白負けは無かったのでよかった。

 勝因別の内訳は次のとおり。
 タイマン戦績第11シーズン③ 
 「白兵拿捕」は17%で前期に比べて8%減った。今まではだいたい30~35%だったので半減したことになる。カスタム造船で相手の船員が増えた影響かもしれない。

 砲撃では「早め砲撃」が減って「読み砲撃」が最も多い勝因となった。
 「読み旋回」や「急旋回クリ」「首相撲」も少し増えたのでよかった。

 対戦相手別の内訳は次のとおり。
 タイマン戦績第11シーズン④ 
 TAKASHIGEさんには1勝1敗、シノワさんには0勝1敗だった。
 対戦相手もカスタム造船の影響で、ラムラーが増えたりといった変化があった。


 1戦ごとの詳細は続きから。


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タイマン戦績第10シーズン

  後回しにしていた第10シーズンの集計結果。

 勝率は43戦37勝6敗の86.0%。
 タイマン戦績第10シーズン① 
 
 カスタム造船導入で強制的にシーズン変更となったので、対戦数は少ない。
 新たな何かを修得するのではなく、元の受け型に戻して地道ながら精度を上げることがシーズンテーマだったので、元の型ということで戦いやすかった。
 シーズン中盤までは大安宅を使っていたが、これも終盤はラレアルに戻った。

 弱点の克服の「逆旋回」と「海連打」は一定の成果があったので、第11シーズンでも引き続き取り組んでいる。


 敗因別の内訳は次のとおり。
 タイマン戦績第10シーズン② 
 「海連打」が半数を占めている。

 勝因別の内訳は次のとおり。
 タイマン戦績第10シーズン③ 
 「白兵拿捕」は前期と変わらず25%前後。
 「早め砲撃」が減って「読み砲撃」が増えた。

 対戦相手別の勝敗は次のとおり。
 タイマン戦績第10シーズン④  

 マドラさんに2戦全敗だった。

 1戦ごとの詳細は続きから。 

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第10シーズンのテーマ

 第10シーズンのテーマは、弱点の克服。

 長年の悪い癖だった「逆旋回」と「海連打」を克服できるよう頑張ろう♪

タイマン戦績第9シーズン

 第9シーズンの集計結果。

 勝率は156戦116勝40敗の74.4%。

タイマン戦績第9シーズン①

 前期よりさらに悪くなった。歴代シーズンでワースト2位の悪さ。
 勝率75%に満たないということは4回に1回は負けている。
 今シーズンのテーマは「攻めの強化」だったが、同様のテーマだった第5・第7シーズンも含め、攻めのシーズンは勝率が悪い。
 首相撲や急旋回クリの攻めをしたが、上手くいかず逆に自滅することが多かった。また、いろいろ職業や船を変えたり、強い人のアドバイスを受けてスキルの発動の仕方・エンター砲撃なども挑戦したが、結局は元の形が私には一番合っているという結論。
 今シーズンに限らずこれまで何度も首相撲などに挑戦しているが一向にものにならない。私は受け型だが、さらに強くなるためには攻め型もできるようになればと思っていたが、不器用なのにオールマイティーを目指したのが間違いだった。元の形でその精度を上げていくのが私にはいいのだと思う。

 数値としては悪いし、リアルの方も相俟ってやる気が出なかったシーズンだったが収穫がなかったわけではなかった。上述のとおり自分のスタイルを見直すことはできたし、細かい点では手動帆に慣れることもできた。また、私は首相撲などの「技」「華麗なクリ」で勝つことはできないとわかったので、不器用に「力」でゴリ押しするため砲撃重視の装備構成も確立できた。

 シーズン終盤は大安宅を造船した。想定ではこれも私には合わず元のラレアルがいいということになるかと思ったが、意外と小回りが利いて面白いので来シーズンは大安宅メインで行く。除去がないなどの課題はあるが試行錯誤を続けていこうと思う。

 敗因別の内訳は次のとおり。
タイマン戦績第9シーズン② 
 急旋回クリなどの「切り込み自滅」が14、「首相撲自滅」が8と、攻めたための自滅が半数以上を占めている。受け型に戻せばこの2点は防げるとして、あとは「海連打」が8、「逆旋回」が5が課題なので、来シーズンではこの2つの悪い癖を治せるよう頑張ろう。

 勝因別の内訳は次のとおり。
タイマン戦績第9シーズン③ 
 自滅した割に「急旋回クリ」勝利は1、「首相撲」勝利は3だけだった。「フェイントクリ」は取り戻せなかった。
 迎撃対策として壷攻めを確立したので「壷拿捕」が増えた。

 対戦相手別の勝敗は次のとおり。
タイマン戦績第9シーズン④ タイマン戦績第9シーズン⑤
 
 ぺくれなさんとの対戦が最も多かった。ぺくれなさんは以前は白兵屋だったが、砲撃屋に転向してからラムアタックからの急旋回クリを何度も決められた。
 負け越した相手は、Daenerys_Targaryenさん、TAKASHIGEさん、霧人さん、りさこさん、ワイルドライダーさん、seayk3さん、とくさん。Daenerys_Targaryenさんもラムアタックからの急旋回クリでやられている。りさこさんには首相撲自滅などで全敗だった。

 1戦ごとの詳細は続きから。

  

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所属商会:フライング・サーカス

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