第14シーズンの構想

  まず、第13シーズンは勝ち負けの結果より過程にこだわったが、シーズン終盤は負けて悔しいという気持ちにならずモチベーションが上がらない状態になったので、今シーズンは再び勝率にこだわる。

 次に、戦い方をどうするか。白兵は引き続き封印のまま。白煙弾や壷攻めはする。
 「旋回スルー」の課題が個人的に大きいので防御面はそれを克服したい。
 攻撃面では、急旋回クリ狙いにこだわり過ぎたので、ほどほどにする。受け重視の相手を苦手としているので「フェイント」を修得したい。

 職業は、白兵封印のままということで砲術家のまま。フィリにも惹かれるが、火力不足に悩まされるし、白兵使わないならやっぱり今回はフィリはないか。

 船は、急旋回クリ狙いで速度差が重要とわかったので重量ナポを使いたいところだが、課金部品がないので造れない。迎撃マルタはアイテム成功率が低く抜けづらくてイライラしたので、先制マルタに戻す。漕船補助は思ったよりよかったので、先制マルタに漕船補助を付け直そう。

 BGMは少女時代からSuperflyに変更。

 気を取り直してまた楽しく頑張ろう♪

 

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タイマン戦績第13シーズン

 シーズンテーマは「砲撃の強化」。
 「エンター砲撃」はできるようになった。「急旋回クリ」は達成度90%であと一歩届かなかった。「フェイント」はできなかった。

 勝率は104戦81勝23敗の77.9%。
 タイマン戦績第13シーズン① 

 最後の方で負けが込んで勝率8割を切った。

 敗因別の内訳は次のとおり。
 タイマン戦績第13シーズン② 

 敗因としては「頭クリ」が最も多い。23敗のうち11なので約半分を占めた。急旋回クリ狙いの失敗が主な原因か。
 敗因別類型では、これも同じく急旋回クリ狙いの失敗による「切り込み自滅」が最も多い。
 ただこれは、私は臆病で本来は防御型であるため、今シーズンは意図的に無理目の攻めをしたり、切り込み旋回も相手の砲撃後に行けば安全なのを敢えて砲撃前に突っ込んだりした結果なので、ある程度は織込み済み。
 むしろ、回避旋回しようとして、意図に反してできなかった「旋回スルー」の方が問題だと考えている。


 勝因別の内訳は次のとおり。
タイマン戦績第13シーズン③ 

 白兵は封印したので当然「白兵拿捕」は無くなった。「壷拿捕」も無くなった。
 リスクを犯した割には「急旋回クリ」は11しか決めることができなかった。
 また「一撃必殺」を心掛けたおかげで対戦時間は全体的に短くなった。

 対戦相手別の内訳は次のとおり。
 
タイマン戦績第13シーズン④ 

 ミラ・フィナーシェさんには全敗。また、シーズン終盤で海☆音さんとねこにゃんこさんにかなり負けた。

 1戦ごとの詳細は続きから。


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第13シーズンのテーマ

大項目
「砲撃の強化」

 砲撃精度が落ちているのでそれを回復させるとともに、さらなる向上を目指す。
 砲撃でも横砲撃や壷拿捕などではなく、クリでの勝ちを狙う。
 白兵は基本的に使わない。ただし、砲撃で真っ向勝負できない面倒な相手には止む無く白兵も使う余地も残す。

中項目
①「エンター砲撃」
 相手をクリックで撃とうとして回避旋回入力が遅れることが増えているので、クリックは旋回に専念するために、砲撃をエンターで行う。
 フォーム的には大規模な改造になるので、かなりの苦労が予想される。
 事前の練習では砲撃タイミングが早くないとならないという問題もわかったが、早め砲撃の精度上げも兼ねると考えようにする。

②「溜め撃ちで一撃必殺」
 ラレアルからマルタになってからすれ違いざまの白兵判定が小さくなり、白兵にならずに船尾に廻ることが増えている。以前のラレアルの感覚で早めに白兵前砲撃をして、船尾に廻ってクリ位置に廻ったチャンスに撃てないことが多い。白兵前砲撃から溜め撃ちへのチェンジを図る。
 課題は、横砲撃による修理圧迫や帆破壊・浸水の操作圧迫が減ることとの兼ね合い。ジャブ的に撃って修理圧迫でプレッシャーをかけることと、ストレートを溜め撃ちして決めに行くことの使い分けか。

③「フェイント」
 トリッキーフェイントではなく、旋回でのフェイント。
 回避操船が上手かったり受けの相手には一度の旋回ではクリを獲れないので、一度目の旋回で相手を動かし、それを読んで二度目の旋回でクリ位置に行けるようにしたい。
 相手の動きのパターン分けの積み重ねが必要なので最初は大変かもしれないが、これまでの動画の見直しでカバーを図ろう。


 一言で言うと、砲撃クリ一発でカッコいい勝ち方を目指そう♪

第13シーズンの構想④

 操舵上げ終わったのでフィリから砲術家に転職。
 白兵封印するために迎撃マルタを造船した。
 エンター砲撃と白兵封印を試してみた。
 装備は砲撃装備で、白兵防御力重視の100手、100足。SSは白兵一つだけ。兵装はスパンカ×2又は大コヴァ×2でやった。

1戦目vsぺくれなさん
 相手は網・焼き討ち・強化砲門オスガレ、士官、キャノ混ぜ
 こちらは迎撃・砲艦・漕ぎ補助マルタ、砲術家、3改良カロ・2キャノ

 相手に切り込み旋回したところで相手が旋回してきたので、エンター砲撃しようとして旋回入力が遅れ被沈。
 エンター砲撃失敗はいいが、相手の二段階の旋回が素晴らしかった。漕ぎ補助無くてもあれだけの動きができるなら、新船は旋回21で止めたので、MAXまで上げて漕ぎ補助を他のOPに切り替えるか。

2戦目vsぺくれなさん
 さっそく00:35の場面は、相手の急旋回でクリを喰らう。ブランクのせいなのか、エンター砲撃のせいなのか、回避旋回が遅い。
 01:20の場面は、旋回撃ちが上手くいってクリが決まったと思ったが、クリにならなかった。
 06:50の場面も、読み旋回で船首に廻って今度こそ決まったと思ったが、これもクリにならなかった。エンター砲撃はどうも少しタイミングが遅れるようなので、早め砲撃か。
 
 白兵に入ると、迎撃で防御値は700出た。この対戦では素撤退を試して何度も成功したので、迎撃なら素撤退がいいかと思ったが、3戦目は素撤退失敗で100人近く飛ばされたので、やはり素撤退は危ない。

 全体的に攻めの旋回をしたつもり。中盤まではこちらが速度で上回ることができたが、終盤は旋回が多くなりすぎて速度が落ち、かえって相手に船首に廻られ受けに廻らざるを得ないことも多かった。
 漕ぎ補助のおかげなのか旋回はスムーズだったように感じた。

 最後は旋回入力と同時にエンター砲撃を行えたので、この点はよかった。

3戦目vsぺくれなさん
 3戦目は3キャノ2カロにした。

 砲艦改装のせいなのか相手の砲撃が痛いのに、砲艦改装の割にあまり強い砲撃ができていない。

 最初の白兵で素撤退失敗した後は、鐘が成功せずにかなり白兵で攻められた。
 03:55の場面は、早め砲撃でクリが決まった。対戦後に相手と話をしたところ、相手はこのクリはかわしたつもりだったとのこと。動画を見ると確かにかなり早めで斜めクリになっている。エンター砲撃は早め砲撃とセットか。

 05:05の場面は、読み旋回で船尾に廻ったが途中でカロを撃ってしまっていたため、残り3キャノだけの発射。3スロだけの割にダメージが1200以上とかなり大きく驚いた。
 いずれにしても、ここ最近は接近戦で先撃ちしてしまって、チャンスに装填が間に合わず全スロで撃てないことが多いと感じていたので、先撃ちしないことも改善点。

 最後は首相撲から急旋回で攻められて、間に合うと思って余裕を出して消火しようとしたために、回避旋回が遅れて被沈。

4戦目vsNAMIさん

 相手は模擬ラータイプの「負けない戦い方」で、防御スキルを入れられたので砲撃ダメージが出ずに苦労した。
 こちらも何度かクリを当て、相手からも至近距離のクリを喰らうが、いずれも1000ダメージで落ちない。
 このタイプを相手するには白兵があった方がいいと思った。
 あくまで砲撃だけでやるなら、もっと混白獲りの技術を磨かなければ厳しい。中盤は接弦を使って混白獲りに行ったが、逆に自分が混白を獲られてしまった。あとは、エンター砲撃と混白獲りの旋回のタイミングが合っていなかった。

 嵐で引き分け。

 これでだいたい方向性は見えたので、第13シーズンの取り組みを決めよう。

 動画は続きから。

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第13シーズンの構想③

 モンキー・D・ルフィさんと対戦。
 速度御守り50%を使ったが、相変わらずフィリで劇的に速度が上がるということはなかった。

 対戦では相手に対して速度で上回ること自体はできたが、そこで今までならできていた旋回撃ちができなくなっていた。全般的に砲撃が劣化している。

 対戦後に、フィリでスキル上げが終わったら砲術家になるつもりという話をしたところ、白兵屋に対して剣術非優遇の大変さの指摘があった。
 砲術家で白兵封印するなら迎撃マルタが欲しいところ。

 しかし、カスタム造船で造船の敷居が高くなったので、迎撃マルタMAXを造るというのも難しい。
 そこそこのスペックの船で我慢するか。剣術ブーストで対応するか。

 いずれにしても早くスキル上げを終わらせたい。
プロフィール

ベジータ☆

Author:ベジータ☆
サーバー:Astraios
国籍:オスマン
所属商会:フライング・サーカス

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