第13シーズンのテーマ

大項目
「砲撃の強化」

 砲撃精度が落ちているのでそれを回復させるとともに、さらなる向上を目指す。
 砲撃でも横砲撃や壷拿捕などではなく、クリでの勝ちを狙う。
 白兵は基本的に使わない。ただし、砲撃で真っ向勝負できない面倒な相手には止む無く白兵も使う余地も残す。

中項目
①「エンター砲撃」
 相手をクリックで撃とうとして回避旋回入力が遅れることが増えているので、クリックは旋回に専念するために、砲撃をエンターで行う。
 フォーム的には大規模な改造になるので、かなりの苦労が予想される。
 事前の練習では砲撃タイミングが早くないとならないという問題もわかったが、早め砲撃の精度上げも兼ねると考えようにする。

②「溜め撃ちで一撃必殺」
 ラレアルからマルタになってからすれ違いざまの白兵判定が小さくなり、白兵にならずに船尾に廻ることが増えている。以前のラレアルの感覚で早めに白兵前砲撃をして、船尾に廻ってクリ位置に廻ったチャンスに撃てないことが多い。白兵前砲撃から溜め撃ちへのチェンジを図る。
 課題は、横砲撃による修理圧迫や帆破壊・浸水の操作圧迫が減ることとの兼ね合い。ジャブ的に撃って修理圧迫でプレッシャーをかけることと、ストレートを溜め撃ちして決めに行くことの使い分けか。

③「フェイント」
 トリッキーフェイントではなく、旋回でのフェイント。
 回避操船が上手かったり受けの相手には一度の旋回ではクリを獲れないので、一度目の旋回で相手を動かし、それを読んで二度目の旋回でクリ位置に行けるようにしたい。
 相手の動きのパターン分けの積み重ねが必要なので最初は大変かもしれないが、これまでの動画の見直しでカバーを図ろう。


 一言で言うと、砲撃クリ一発でカッコいい勝ち方を目指そう♪

第13シーズンの構想④

 操舵上げ終わったのでフィリから砲術家に転職。
 白兵封印するために迎撃マルタを造船した。
 エンター砲撃と白兵封印を試してみた。
 装備は砲撃装備で、白兵防御力重視の100手、100足。SSは白兵一つだけ。兵装はスパンカ×2又は大コヴァ×2でやった。

1戦目vsぺくれなさん
 相手は網・焼き討ち・強化砲門オスガレ、士官、キャノ混ぜ
 こちらは迎撃・砲艦・漕ぎ補助マルタ、砲術家、3改良カロ・2キャノ

 相手に切り込み旋回したところで相手が旋回してきたので、エンター砲撃しようとして旋回入力が遅れ被沈。
 エンター砲撃失敗はいいが、相手の二段階の旋回が素晴らしかった。漕ぎ補助無くてもあれだけの動きができるなら、新船は旋回21で止めたので、MAXまで上げて漕ぎ補助を他のOPに切り替えるか。

2戦目vsぺくれなさん
 さっそく00:35の場面は、相手の急旋回でクリを喰らう。ブランクのせいなのか、エンター砲撃のせいなのか、回避旋回が遅い。
 01:20の場面は、旋回撃ちが上手くいってクリが決まったと思ったが、クリにならなかった。
 06:50の場面も、読み旋回で船首に廻って今度こそ決まったと思ったが、これもクリにならなかった。エンター砲撃はどうも少しタイミングが遅れるようなので、早め砲撃か。
 
 白兵に入ると、迎撃で防御値は700出た。この対戦では素撤退を試して何度も成功したので、迎撃なら素撤退がいいかと思ったが、3戦目は素撤退失敗で100人近く飛ばされたので、やはり素撤退は危ない。

 全体的に攻めの旋回をしたつもり。中盤まではこちらが速度で上回ることができたが、終盤は旋回が多くなりすぎて速度が落ち、かえって相手に船首に廻られ受けに廻らざるを得ないことも多かった。
 漕ぎ補助のおかげなのか旋回はスムーズだったように感じた。

 最後は旋回入力と同時にエンター砲撃を行えたので、この点はよかった。

3戦目vsぺくれなさん
 3戦目は3キャノ2カロにした。

 砲艦改装のせいなのか相手の砲撃が痛いのに、砲艦改装の割にあまり強い砲撃ができていない。

 最初の白兵で素撤退失敗した後は、鐘が成功せずにかなり白兵で攻められた。
 03:55の場面は、早め砲撃でクリが決まった。対戦後に相手と話をしたところ、相手はこのクリはかわしたつもりだったとのこと。動画を見ると確かにかなり早めで斜めクリになっている。エンター砲撃は早め砲撃とセットか。

 05:05の場面は、読み旋回で船尾に廻ったが途中でカロを撃ってしまっていたため、残り3キャノだけの発射。3スロだけの割にダメージが1200以上とかなり大きく驚いた。
 いずれにしても、ここ最近は接近戦で先撃ちしてしまって、チャンスに装填が間に合わず全スロで撃てないことが多いと感じていたので、先撃ちしないことも改善点。

 最後は首相撲から急旋回で攻められて、間に合うと思って余裕を出して消火しようとしたために、回避旋回が遅れて被沈。

4戦目vsNAMIさん

 相手は模擬ラータイプの「負けない戦い方」で、防御スキルを入れられたので砲撃ダメージが出ずに苦労した。
 こちらも何度かクリを当て、相手からも至近距離のクリを喰らうが、いずれも1000ダメージで落ちない。
 このタイプを相手するには白兵があった方がいいと思った。
 あくまで砲撃だけでやるなら、もっと混白獲りの技術を磨かなければ厳しい。中盤は接弦を使って混白獲りに行ったが、逆に自分が混白を獲られてしまった。あとは、エンター砲撃と混白獲りの旋回のタイミングが合っていなかった。

 嵐で引き分け。

 これでだいたい方向性は見えたので、第13シーズンの取り組みを決めよう。

 動画は続きから。

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第13シーズンの構想③

 モンキー・D・ルフィさんと対戦。
 速度御守り50%を使ったが、相変わらずフィリで劇的に速度が上がるということはなかった。

 対戦では相手に対して速度で上回ること自体はできたが、そこで今までならできていた旋回撃ちができなくなっていた。全般的に砲撃が劣化している。

 対戦後に、フィリでスキル上げが終わったら砲術家になるつもりという話をしたところ、白兵屋に対して剣術非優遇の大変さの指摘があった。
 砲術家で白兵封印するなら迎撃マルタが欲しいところ。

 しかし、カスタム造船で造船の敷居が高くなったので、迎撃マルタMAXを造るというのも難しい。
 そこそこのスペックの船で我慢するか。剣術ブーストで対応するか。

 いずれにしても早くスキル上げを終わらせたい。

タイマンなんでもBest3

 漕ぎ上げの間ヒマなので、タイマンなんでもBest3を考えてみた。
 あくまで私の主観、今日現在。

<白兵が強い人Best3>
 1位:ぺくれなさん・・・白兵読みがすごい。劣勢からでも退かない。
 2位:TAKASHIGEさん・・・白兵値が高く、こちらが白兵MAXでも負ける。煙玉がないときつい。
 3位:ミラ・フィナーシェさん・・・即断即決でどんどん強気に押してくる。

<砲撃が強い人Best3>
 1位:フィレンさん・・・砲撃に加えて急加速を絡めてくる。
 2位:アリス・テレジアさん・・・強くて早い砲撃で攻めてくる。
 3位:マドラ・モイライさん・・・強い砲撃に加えて機雷を踏ませるのが上手い。修理連打が追い付かなくなることがある。

<ラムが怖い人Best3>
 1位:カンツォーネさん・・・DOL界で知らない人はいないラム使いの第一人者。ラムの第一人者。
 2位:ぺくれなさん・・・ラムアタック単独攻撃ではなく焼き討ちを絡めた併せ技の使い手。
 3位:Daenerys Targaryenさん・・・直阻止に頼らずラムアタックを決めてくる。

<急旋回クリが上手い人Best3>
 1位:TAKASHIGEさん・・・常に急旋回クリを狙って鋭く切り込んでくる。
 2位:Daenerys Targaryenさん・・・急旋回クリでかなり負けている。
 3位:ぺくれなさん・・・焼き討ちラムアタック後に急旋回クリを絡めてくる。

<首相撲が上手い人Best3>
 1位:ミラ・フィナーシェさん・・・頭クリのリスク・怖さにうち勝ち首相撲で攻めてくる首相撲の名手。いまや首相撲の代名詞。
 2位:明日蘭さん・・・理論に詳しい。
 3位:-

<機雷が痛い人Best3>
 1位:サッチャン☆さん・・・すごく痛い。
 2位:隆也さん・・・とても痛い。
 3位:Daenerys Targaryenさん・・・かなり痛い。

<フェイントが上手い人Best3>
 1位:サッチャンさん・・・フェイントの第一人者。
 2位:ザフィーネさん・・・先日のvsミラさん戦のフェイントはすごかった。
 3位:-

<帆船へのこだわりな人Best3>
 1位:オサムさん・・・さまざまな帆船を使い分ける。帆船でガレーの速度に対抗している。
 2位:エレン・イエーガーさん・・・艦隊戦が上手いので砲撃精度が高い。
 3位:★たまにゃん★さん・・・轟音機雷で攻めてくる。

<今後強くなりそうな人Best3>
 1位:セリーナ☆さん・・・サイヤ人的急成長で既に強い。
 2位:NAMIさん・・・新進気鋭。回避旋回がしっかりしているのに加え、白兵防御力も高くなったので隙がない。
 3位:ぷるしぇんこさん・・・砲撃精度がかなり高いので今後怖い相手。

<負けず嫌いな人Best3>
 1位:りさこさん・・・いつも長期戦になる。私も負けず嫌いだが、この人もすごい負けず嫌いだなと感じる。
 2位:ベジータ☆・・・コメント略。
 3位:-

<総合的に強い人Best3>
 1位:サッチャン☆さん・・・いまだに勝てない。
 2位:りさこさん・・・つい最近までは9連敗だった。
 3位:takoveさん・・・現役勢のなかでサッチャン以外で負け越している。

 繰り返しますが、あくまで主観です。

第13シーズンの構想②

 前回は、一番の問題点はフィリということだったので、フィリの長所を考えてみた。

 応急処置スキル優遇の白兵防御値の高さはおいておいて、その他と言えは漕船スキル優遇が挙げられる。
 超銃兵大先生の最新の研究では漕船スキルは加速に影響がなく最高速を上げるものとのこと。
 そこで速度を高めることに挑戦してみた。
 具体的には、まず兵装を改良大スパンカー×2にした。次にSSを速度上昇4と3にした。

 初戦の相手は、はなぴんさん。
 相手も遠間合いで速度で攻めてくるので、ちょうどいい相手だった。
 速度的にかなり速くなると思ったが、実際には速度の上昇は体感的にはあまり感じられなかった。旋回直後はむしろ相手の方が速かったぐらいなので、旋回が多過ぎて速度に乗れていないだけかと思い、直進してみたがそれでもたいして変わらない。
 破壊工作で大浸水と帆破壊をすると、相手の速度が遅くなった。相対的にこちらの速度が速くなって、後半は期待していた速度で上回る戦い方をできたが、あくまで「相対的」に過ぎない。
 速度にはかなり期待をしていただけに残念な結果に終わった。

 次に隆也さんと対戦。
 シュミネの帆破りで速度差を出すため、キャノとシュミネの混ぜにしてみた。
 シュミネの帆破りは、弾道学でキャノンの射程範囲内だとキャノンが優先されるのか、あまり帆破りが起きなかった。
 相手は迎撃マルタだった。新船になって船のハンデは無くなったので切り込んで攻めてくると期待していたが、前回同様に受けの戦い方でちょっと残念。ただ、首相撲の上手さはさすがだった。
 相手が速度差を埋めるためにライン戦術を使ってきたので、あまり速度に乗ることができなかった。
 シュミネとキャノの混ぜだとシュミネ優先で混白は発生しないと思っていたが、キャノ優先で混白を獲ることができたのは意外だった。

 次は海☆音さんと対戦。
 今度は大コヴァ×2でカロを多めにして混白狙い仕様にしてみた。
 ところが戦ってみると全然混乱が起きない。相手の船には司令塔が付いていた。これで攻め手が無くなってしまったので、あまり仕様を尖らせすぎるのもよくないとわかった。
 相手は全キャノと轟音機雷の攻めだった。連弾と除去を入れざるを得ないので、漕船を入れることができず速度で攻めることができなくなった。砲撃も水平しか入れることができないので火力でも負ける。こういうタイプの相手には白兵で攻めるしかないので、白兵封印もどうなのかと考えさせられた。

 最後はTAKASHIGEさんと対戦。
 相手は重量・投錨ナポで、相手の重量で速度を落とされるので速度に乗るどころではなかった。
 相手が切り込んできた時に投錨機雷を踏んで止まってしまい、相手の目測が狂ったので頭クリが当たった場面があった。今回は投錨機雷のせいだったが、フェイントの一環として意図的に停船して相手のリズムや読みを狂わせるというのは有効かもしれない。
 TAKASHIGEさんとの対戦は速度戦で面白かった。対戦後にいろいろ話をしたが、急旋回クリ狙いの名手なのでとても参考になった。私も急旋回クリ狙いが昔はもう少しできていたが、最近は全然できなくなった。フェイントの二段階旋回もいつからかできなくなった。このあたりに最近の砲撃の弱さが出ているか。
 速度重視で戦うなら重量ナポがいいということで手持ちのナポを使ってみようかと思ったがカスタム未強化だった。重量ナポをメインで使うかはちょっと消極的だが、部品が集まったら強化だけはしておこう。
 

 速度については、たいして速くならないというのが結論というか感想。とても残念。

 火力不足については、ミラさんがフィリで1400近くを出しているというのを参考に弾道学入れっぱにしたが、クリであまりダメージが出ないことが多かった。改めて考えてみると、ミラさんの攻め手は首相撲なので近間合いを主戦場とするミラさんのスタイルにはフィリが合ってるが、私は中間合いの速度戦を主戦場とするので私にはフィリは合わないのかもしれない。  
プロフィール

ベジータ☆

Author:ベジータ☆
サーバー:Astraios
国籍:オスマン
所属商会:フライング・サーカス

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