タイマン戦績第8シーズン

 第8シーズンの集計結果。

 勝率は158戦128勝30敗の81.0%。

 タイマン戦績第8シーズン①

 前期比較は第6シーズンとの比較。
 勝率は6.9%悪くなった。弱くなった。
 対戦数はこれまで1シーズン120戦~130戦前後だったので、今シーズンは長くなった。
 第8シーズンは、攻め型の第7シーズンの反動で、シーズン序盤は守りを取り戻すということがテーマだったが、守り過ぎて積極性が無かった。シーズン中盤で積極性を出すようにしてから調子がよくなったが、シーズン終盤でまた勝てなくなった。

 敗因別の内訳は次のとおり。
   タイマン戦績第8シーズン②

 「切り込み旋回」が最も多い。シーズン終盤で勝てなくなった理由を考えてみたが、フェイントクリや急旋回クリ狙いなどができなくなり、相手が受け型だと攻め手が無く、こちらから攻めていったところをやられている。攻めのバリエーションを増やし、首相撲などの強い攻めを修得する必要性を痛感した。

 勝因別の内訳は次のとおり。
 タイマン戦績第8シーズン③

 今シーズンは対戦相手が迎撃で砲術家というタイプがかなり多かったので、白兵で押せないことが続いたが、数値で見ると「白兵拿捕」勝ちの割合は変わらなかった。
 「読み旋回」が6回できたのはよかった。ただ、「読み旋回」も相手が急旋回クリ狙いやラムアタックなどの攻めの旋回をしてきた場合なので、受け型の相手に対する読み旋回はできていない。

 対戦相手別の勝敗は次のとおり。

 タイマン戦績第8シーズン④ タイマン戦績第8シーズン⑤  

 今シーズンで最も対戦数が多かったDaenerys_Targaryenさんには、強い砲撃と強い機雷でシーズン前半はかなり負けたが、対処法をいろいろ考え、シーズン後半は苦手意識が無くなった。
 はなぴんさんは1戦だけなので除外したとしても、ブラホックさん、りさこさん、aoitan.さんには全く勝てなかった。
 
 1戦ごとの詳細は量が多いので続きからに掲載するが、最後の2週間は負けが込んで、勝ったとしても白兵で砲撃勝ちはあまりなかった。
 第9シーズンは、首相撲のほか「攻めの強化」をテーマに頑張ろう♪

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第8シーズンのテーマ

シーズンテーマ:「攻撃と防御の両立」 

取組項目①:「積極的に攻める」
 第8シーズンは防御型に戻したが、攻撃型だった第7シーズンの反動か、怖がって攻めることができなくなっている。恐れずにもっと積極的に攻めること。

取組項目②:「攻める時も防御意識を保つ
 攻めた上で防御も両立。とりわけ急旋回直後の2回目の旋回は防御を重視。

取組項目③:「多様な攻め」
 ワンパターンな攻めでは強い人には勝てないので、多様な攻め方をする。具体的には、間合いを近くしたり遠くしたり変化を付ける。

取組項目④:「早め回避旋回」
 回避旋回がワンテンポ遅れることが増えてきてるので、早めを心掛ける。

タイマン戦績2016年

 2016年はタイマンがメイン、というかほぼタイマンしかしておらず総対戦数は566戦だった。我ながら、かなりの数を戦った。

 年間トータルの勝率は566戦470勝96敗で83.0%だった。第7シーズンの影響でかなり下がると思っていたが、対戦数の多寡で思ったほどは下がらなかった。

タイマン戦績2016all① 

 シーズン毎に振り返ると、前年の迎撃・司令塔ラレアルの第1シーズンから装備を強化し、迎撃に頼らずに白兵で戦うことを目標にした第2シーズンが始まった。
 装備は強化したものの、それで相手を圧倒できるわけではなく、やっと互角の状況になれただけ。互角の状況なら、あとはPスキルで勝負が決まり、経験の差から白兵じゃんけん負けも多かった。
 また、司令塔は外したため、混白のみならず混白対策の統率に追われ修理が止まったり操船がおかしくなったための負けも多かった。
 砲撃での勝因の内訳では「白兵前クリ」が最も多かった。

 第3シーズンに入ってからは、相手も司令塔付きラレアルが増えてきたので、こちらも再び司令塔を付けることにした。これによって、混白が無くなっただけでなく、こちらから積極的に白兵前砲撃ができるようになったのが大きかった。
 加えて、変性シュミネを使ったところ、速度と読み砲撃を主体とする自分の戦い方に合っており、勝率も大きく向上し34連勝も記録した。

 第4シーズンは、キャノン18門砲が導入されたという外的要因でシーズンを区切ったが、砲撃の戦い方としては第3シーズンと大きな変化はなかった。
 白兵面では銃撃を錬成して、それまでの突撃・戦術だけのワンパターンだったのが、銃撃も織り交ぜることができるようになり、白兵でも自信を持てるようになってきた。

 第5シーズンは、「急旋回クリ狙い」などの「攻め」に挑戦したが、すぐには上手くいかず、リアルの方でストレスが溜まっていたことも重なり、わずか半月で挫折した。

 第6シーズンに入ってからは、撤収の煙玉の入手性もよくなり、白兵ではほとんど負けることが無くなった。
 砲撃面では、変性シュミネを封印してカロキャノにした。射程距離が短くなったことによって、至近距離で切り込んで攻めていくようになり、「回避旋回」ミスなどでの負けが増えた。

 第7シーズンは、再び「攻め」に挑戦した。第5シーズンの経験を踏まえて、上手くいかないこと、負けが多くなることを覚悟して行った。
 船もラレアルを辞めてナポガレやオスガレに変えてみた。重量での攻めは最初は慣れなかったが後半はよかった。
 前半は「首相撲」に挑戦したが結局うまくいかなかった。
 シーズンの後半になって「急旋回クリ狙い」にも手ごたえを感じるようになってきた。まぐれ成功ではあるが「読み旋回」も何度か決まって少しヒントを探ることができた。



 「首相撲」、「フェイント」、「急旋回クリ狙い」は第7シーズンに限らず取り組んできたが、やっとできるようになってきたのは「急旋回クリ狙い」だけだった。
 ただ、これまでの経験は貴重な財産として私の中に残っていると思うので、2017年はより強く・楽しくできるようにがんばろう♪

 対戦相手別の戦績は続きから。

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タイマン戦績第7シーズン

 第7シーズンの集計結果。

 勝率は62戦40勝22敗の64.5%。

タイマン戦績第7シーズン①

 前期比較はしないがこれまでと比べてかなり悪かった。


 敗因別の内訳は次のとおり。
タイマン戦績第7シーズン② 

 白兵は完全に受けに回り、撤収の煙玉も封印した。鐘失敗が続くことが何度かあったので、そのまま拿捕られるかと思ったこともあったが、白兵拿捕負けはダイダイさんの降参の1回だけだった。
 司令塔が無くなったので統率にはかなり気を使ったが、何度か混白を獲られることがあり、混白拿捕負けは2回あった。

 シーズンの前半は首相撲に挑戦した。「首相撲」負けが4回あるが、全て無理目の首相撲の末の自爆。

 また、「攻め」がテーマのシーズンだったためか、「回避旋回」がダメだったための負けも多かった。攻めつつも、防御意識も両立することが重要なので、この点は大きな反省点。

 勝因別の内訳は次のとおり。
タイマン戦績第7シーズン③

 シーズンの後半は「急旋回クリ狙い」と「読み旋回」に挑戦し、「急旋回クリ狙い」はいくらか手ごたえがあったのはよかった。「読み旋回」はほとんどがまぐれのものなので、これをなんとかして意図的にできるようになりたい。

 対戦相手別の勝敗は次のとおり。
タイマン戦績第7シーズン④ 

 全体の勝率が悪いので、対戦相手別でもタイや負け越しの相手が多い。何人かからは「初めて勝った」と言われた。

 撥無双さんとサッチャン☆さんには2戦以上戦って全敗。これは第7シーズンだったからとかは関係なく、相手の方が強くて負けたものなので、勝てるように頑張ろう。


 第7シーズンの総括としては、「急旋回クリ狙い」は手応えがあったのはよかった。「首相撲」は自爆して負けるので「混白狙い」と同じく自粛。

 もともと「受け・守り」がメインのところ、第7シーズンは攻められるようにということで、「攻め」をテーマとした。第8シーズンは「攻め」と「守り」の融合。すぐには「受け・守り」の動きには戻らずにフォームが崩れているはずなので、しばらくは試行錯誤かな。

 1戦ごとの詳細は続きから。

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第7シーズンの構想③

 第7シーズンは、大テーマとして「攻める」こと、「勝ち負けにこだわらない」ことの2点に取り組んでいるが、最近少し取り組み方について悩んでいる。

 上記2点をテーマとした理由は、「攻める」ということについては、ミラさん戦の4連続完敗の敗因として、弱気になり受けに廻っていたことがあり、攻めなけば勝てないと感じたため。
 「勝ち負けにこだわらない」については、これまで勝ち負けや勝率にこだわってきたが、長い連勝が続いたり勝率が高いときに、負けることが非常に怖くなっていたということがある。攻めなければ勝てないが、攻めるのは負けるリスクも伴うので、負けることを恐れていたままでは思い切った攻めができないと考え、「勝ち負けにこだわらない」ことにした。


 それでいろいろ変えてやってみて、白兵で攻めないことや煙玉封印、N装備にしたこと自体は問題ではないが、戦い方、もっと言えば戦う姿勢で問題が出ている。

 「真剣に」を緩めて「気楽に」としようとしたが、私は生真面目なので、「気楽に」という方に一気に針が触れてしまい過ぎている。

 具体的には「勝ち負けにこだわらない」ということで、「負けてもいい」つもりで強引な首相撲や旋回をしている。その結果、首相撲が成功することもあれば、いろいろ失敗して負けることもある。別に失敗して負けてもいいわけだが、「負けてもいい」つもりなので負けても悔しくない。

 その結果、何か張り合いがあまり出てこないという壁にぶちあたっている。動画もほとんど見直ししないし、ブログ記事も感想程度。

 もう1つ気になっているのが、「負けてもいい」つもりで戦うのは、単にこちらの都合で対戦相手には関係のないこと。結果、負けても「負けてもいい」つもりだったからと言い訳する気は一切ないが、問題は戦い方の中身が強引過ぎて、いわゆる舐めプと言われてもおかしくない感じになってしまっている。これは対戦相手に失礼なのではないかと感じるようになってきた。

 一方、合間合間にガチ対戦があり、その中では「負けを覚悟」して攻めている。ギリギリの攻めなので際どいし、勝負には勝ちたいので、かなり緊張して戦っている。
 「負けてもいい」と「負けを覚悟」は、言葉としては似ているが、大きく違うと考えるようになった。「負けてもいい」は文字どおり負けてもいいということだが、「負けを覚悟」は負けるリスクを覚悟するが勝ちたいというもの。

 私が第7シーズンでやろうとしていたのは後者だったのではないか。また以前のように「真剣に」勝ち負けにこだわる形に戻すのは違うと思うが、「気楽に」と「真剣に」のはざまで悩んでいる。

 どうすればいいかまだ答えは見つかっていないが、とりあえず無理目の首相撲をするのはやめてみよう。
プロフィール

ベジータ☆

Author:ベジータ☆
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国籍:オスマン
所属商会:☆ちゃぷちゃぷ団☆

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