タイマン2018.02.19

 今日は相手との間合いによって急旋回クリの旋回角度を深めや浅めにすることに挑戦。

1戦目vsオサムさん
 相手は直阻止・破壊工作・迎撃・網トリニダ、砲術家、キャノ混ぜ
 こちらは迎撃・砲艦・破壊工作マルタ、砲術家、3シュミネ・2キャノ

 OPを漕船補助から破壊工作に付け替えた。
 並走から急旋回クリ狙いに行きたいが、相手は直阻止を使って真っ直ぐ来るので並走にすることができなかった。

 逆に06:20の場面は、相手に急旋回クリを決められた。並走ではなくラムアタックばりの逆ハの字からでも急旋回クリができるのか。
 そういえば、ラムアタックを使うぺくれなさんなどにはこの形でやられている。「予測」で相手の船首を抑えに行くTAKASHIGEさんなどもこの形か。むしろ並走よりも相手の船首を抑えに行く形を狙った方がいいのかもしれない。

 最後は、こちら先行の逆ハの字から深めの急旋回し、相手の船尾が斜めに向いたところにクリが決まり勝利。

2戦目vsシャアラ☆さん
 相手は特殊煙幕・破壊工作強襲シャム、砲術家、シュミネ

 01:25の場面は、相手先行の並走から相手の船尾に急旋回し、船尾を獲れたが砲撃タイミングが遅くクリを決めることはできなかった。

 並走を狙って旋回が多過ぎたのか、速度に乗れず舵が重かった。
 最後は、こちら先行の並走から、相手との間合いが遠かったので浅めに急旋回したところ、頭クリを喰らい敗北。
 相手が帆船で速度が無い場合は浅めの旋回はダメだとわかった。

3戦目vsシャアラ☆さん
 並走状態になってもすぐに急旋回に行くのが怖くて、気持ちの整理をしている間に相手が旋回してしまい、急旋回クリに行けない。
 最後は、相手との間合いが近かったので深めに急旋回したところ、迎撃の旋回をした相手とぶつかり首相撲のような形で船首クリを喰らい敗北。

4戦目vsシャアラ☆さん
 並走から船尾の急旋回の形にこだわり過ぎていたので、今回は船首クリや普通にメリゴ旋回で船尾を狙うなど自然な旋回を心掛けた。その方が逆に急旋回クリを狙えるチャンスも増えた。
 最後は180度旋回からすぐに180度旋回したところ、相手の船尾が向いたので早め砲撃が決まり勝利。


 手痛い負けはしたが、急旋回クリの教訓も少しずつ得られた。
 こだわり過ぎはよくないということと、相手の速度がない場合は浅めの旋回はダメだとわかった。

 対戦後に急旋回クリマイスターのTAKASHIGEがいたので話を聞いたところ、急旋回クリの奥が深くてまだ理解できないことも多かったが、180度90度の2段階旋回をできるようになるのが第一歩ということだったので、次回は2段階旋回に挑戦しよう。

◆取組課題①「エンター砲撃」達成♪
◆取組課題②「溜め撃ち」達成♪
◆取組課題③「フェイント」50%(0%)
◆取組項目④「急旋回クリ」80%(↑5%)

<中長期課題>
 「海連打」、「白兵の受け」、「回転撃ち」、「旋回スルー」

 動画は続きから。

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タイマン2018.02.17

 今日は久しぶりにタイマンできた。

1戦目vs海☆音さん
 相手は迎撃・司令塔・轟音機雷アサフリ、砲術家、キャノ混ぜ
 こちらは迎撃・砲艦・漕船補助マルタ、砲術家、3シュミネ・2キャノ

 相手は轟音機雷とキャノンの強い砲撃、そして速射・接弦での混白狙いで攻めてくる。
 相手の横砲撃で700近いダメージを喰らう。やけに痛いと思ったら板を付けるのを忘れていた。

 相手が水平・速射に接弦を入れたのが見えたので、こちらは白兵直前に迎え撃とうと考えた。しかし、混白を獲られてしまい、そのまま混白拿捕で敗北。

2戦目vs海☆音さん
 05:55の場面は、首相撲クリのチャンスだったが砲撃タイミングが遅れた。
 08:15の場面は、こちら先行から急旋回クリを狙ったが、白兵となってしまう。
 09:40の場面は、こちら先行から急旋回クリを狙ったが、相手に余裕で回避操船されてしまう。
 距離と旋回タイミングがまだまだつかめていない。
 「急旋回クリ」は相手との間合いによって旋回角度が違うと思うので、間合いが近ければ白兵とならないように船尾より遠めに旋回で、間合いが遠ければこちらが旋回した後に相手が移動する時間があるので、船尾より船首側に深めに旋回なのかな。

 最後は相手が白兵に入ろうと船首を向けて来たところに、早め砲撃が決まり勝利。 

3戦目vsどきんちゃんさん
 相手は直阻止・先制・網・耐砲撃マルタ、広域海賊、カロ

 開幕直後に相手の船尾ギリギリに急旋回したが、旋回の角度が悪く船首クリを喰らった。
 01:00の場面は、先行した逆ハの字から急旋回したが、白兵となってしまった。もうワンテンポ早めに旋回か。

 最後は、先行された並走から急旋回クリが決まり勝利。

4戦目vs海☆音さん

 相手は混白狙いなので統率連打していたが途中で途切れることに気づいた。
 実は今シーズン始まってから修理が途切れることを自覚していたが、また手汗でキーボードのボタンが壊れてきて効きづらくなっているのが原因だと思っていた。また、最近は統率精度が落ちて混白を獲られることが増えたが、それもカスタム造船の船員増と煙玉で混白途中で抜けれることが多いので警戒心が弱くなっていただけだと思っていた。
 しかし、本当の原因がわかった。エンター砲撃すると、それまで連打していた統率が途切れた。原因はエンター砲撃だった。
 それで考えると、1戦目の最後の場面で混白を獲られたのも、直前までは統率連打していたが白兵ギリギリで砲撃を撃ったため統率が途切れたためだと思われる。
 だからといってエンター砲撃を辞めるのもあれなので、途切れるということを認識して対処してみよう。

 06:30の場面は、少し遠め間合いのこちら先行状態から、相手の船尾深くに急旋回をしたところ、2段階フェイントクリになった。
 最後は、抜け後に相手が船首を向けたところに早め砲撃が決まり勝利。


 船首クリを恐れずに相手の船尾を目がけて旋回するということは意識できた。
 次回は、相手との間合いによって旋回角度を深めにするか浅めにするかということに挑戦しよう。

◆取組課題①「エンター砲撃」達成♪
◆取組課題②「溜め撃ち」達成♪
◆取組課題③「フェイント」50%(0%)
◆取組項目④「急旋回クリ」75%(↑5%)

<中長期課題>
 「海連打」、「白兵の受け」、「回転撃ち」、「旋回スルー」

 動画は続きから。

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タイマン2018.02.11

 今日は商用武装キャラックを使ったシャアラ☆さんに敗北。

1戦目vsシャアラ☆さん
 相手は重量・投錨機雷商用武装キャラック、砲術家、キャノ混ぜ
 こちらは迎撃・砲艦・漕船補助マルタ、砲術家、3シュミネ・2キャノ

 01:35の場面は、白兵前クリで被沈しそうになり、かなり危なかった。
 重量砲撃と投錨機雷でかなり速度を落とされる。投錨機雷はあまり苦にしていなかったが、いまは速度を意識しているからか特に効いた感じがした。

 最後は、首相撲のようにぶつかった形から急旋回し、相手が回避操船で船尾が向いたところに早め砲撃が決まり勝利。
 
2戦目vsシャアラ☆さん
 急旋回で攻めてみたが、速度を落とされているので、クリを決めることはできそうも無かった。

 抜け後に急旋回で船尾に廻ろうとしたところ、相手に引っかかって首相撲の形となり、船首クリを喰らい敗北。
 先日のTAKASHIGEさん戦でも似たような形があったので、抜け後に船尾に廻ろうとする急旋回には気を付けよう。

3戦目vsシャアラ☆さん

 直前の対戦で敗北したのと、投錨機雷で速度を落とされ急旋回で攻めるのが難しいので、際どい攻めは控えて遠間合いで慎重に行くことにした。

 06:55の場面は、相手の位置を「予測」して切り込んだ後に急旋回して船尾を獲れた。砲撃タイミングが合わずクリは獲れなかったが、形としてはよかったので収穫だった。 

 13:35の場面は、「旋回スルー」で危なかった。逆に相手の動きが参考になったが、急旋回の後に反転すると船首クリのチャンスがあるとわかった。

 14:25の場面は、急旋回で切り込んだ後に相手が旋回して船首クリが危なくなったので回避操船したが、それを読まれていたのかさらに相手に旋回されて船首クリを喰らった。これは相手が上手かった。

 最後は、相手の船尾側に急旋回しようとしたところ、相手が旋回して結果として「読み旋回」のような形となり、船尾クリが決まり勝利。  

4戦目vsアウストリーナさん
 相手は焼き討ち・網・強化砲門・耐砲撃・水密ソレイユ、砲術家、キャノ混ぜ

 序盤は近間合いで漕船を切って貫通を入れて耐久削り。相手は強化砲門でキャノンの装填が早く手数が多いので、耐久的に危なくなる場面もあった。
 中盤以降は漕船を入れて速度に乗り、急旋回クリ狙いで攻めようとするが、怖くてなかなかできない。

 09:00の場面は、成功はしなかったが急旋回クリ狙いの形はできた。

 09:45の場面は、最近は抜け後に速度を上げるために首相撲気味の仕掛けをせずに直進しようとしているが、相手の首相撲で反転させられたので危なかった。直進するにしても、まずは首相撲に対処してからか。

 この対戦は、溜め撃ちがあまりできておらず、久しぶりに全スロ発射ではないクリが多かった。キャノンとシュミネだと装填がだいぶ違うのも影響しているか。
 最後は、相手の船首が向いたところに早め砲撃が決まり勝利。

5戦目vsアウストリーナさん

 急旋回クリをするためには近間合いから仕掛ける必要があるが、その間合いは相手の強くて速い砲撃があるので、あまり近間合いに行くことができなかった。

 05:45の場面は、少し先に行き過ぎたが、急旋回クリ狙いの形はできた。砲撃タイミングもそんなに悪くなかったと思うが、クリにはならなかった。

 最後は「予測」で相手の進行方向にプレッシャーをかけ、相手が回避旋回したところに読み旋回が決まり勝利。


 アウストリーナさんとの対戦後に話をしたところ、TAKASHIGEさんの攻め方に似ていると言われたので嬉しかった。
 そのうえで鋭さの違いを聞いたところ、やはりTAKASHIGEさんの方が切り込みの角度が鋭いとのこと。また、彼の場合は回避旋回してもさらにもう一段攻めて来るらしい。
 もう一段の攻めはまだよくわからないが、切り込みの角度はもっと鋭くなるよう頑張ろう。

◆取組課題①「エンター砲撃」達成♪
◆取組課題②「溜め撃ち」達成♪
◆取組課題③「フェイント」50%(0%)
◆取組項目④「急旋回クリ」70%(↑10%)

<中長期課題>
 「海連打」、「白兵の受け」、「回転撃ち」、「旋回スルー」

 動画は続きから。

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タイマン2018.02.10

 今日はシャアラ☆さんと対戦。急旋回クリ狙いで「予測」を意識することに挑戦。


1戦目vsシャアラ☆さん
 相手は重量・破壊工作・漕船補助バルガレ、砲術家、カロ
 こちらは迎撃・砲艦・漕船補助マルタ、砲術家、3改良カロ・2キャノ

 相手の重量砲撃と貫通で浸水させられるので、今一つ速度に乗りきれない。
 先日のTAKASHIGEさん戦もそうだが、狙いに行く方に意識が向いているので統率の精度が落ちている。

 今日も切り込んだ旋回で被クリが多かった。
 最後は、やっと速度に乗れたところで少し「予測」をして踏み込んで旋回し、早め砲撃が決まり勝利。 

2戦目vsシャアラ☆さん
 こちらは迎撃・砲艦・漕船補助マルタ、砲術家、3シュミネ・2キャノ

 帆破りで速度のアドバンテージを獲るためにカロをシュミネにしてみた。
 実際にやってみた感想としては、帆破りの効果があったのか不明。

 切り込んだ結果、頭クリで1,300ぐらいの大ダメージを喰らって危なかった。これこそ「予測」ができてなかったというか、自分から数秒後の被クリ位置に旋回してしまっていた。

 最後は、近間合いの並走でこちらが先行している状況から、急旋回で相手の船尾に廻ったところ、相手が回避操船で船尾を向けたところにクリが決まり勝利。
 これは昔できていたフェイントに近い形だが、もしかしたら今まで自分でフェイントと思ってた2段階旋回の1つ目の旋回はいらなかったのか。あるいは急旋回の旋回角度が大きく途中で旋回が止まったのが、結果的にフェイントになったのか。

3戦目vsシャアラ☆さん

 成功はしなかったが、多少は「予測」ということを意識できたし、「急旋回クリ狙い」も多くできた。
 最後は、首相撲のような形となり、船首クリが決まり勝利。


 今回は漕ぎ錬成の有無で速度差があったので、急旋回クリ狙いで攻めることができた。形としてはよかったので、シュミネ帆破りと予測を意識することを続けてみよう。

◆取組課題①「エンター砲撃」達成♪
◆取組課題②「溜め撃ち」達成♪
◆取組課題③「フェイント」50%(0%)
◆取組項目④「急旋回クリ」60%(↑10%)

<中長期課題>
 「海連打」、「白兵の受け」、「回転撃ち」、「旋回スルー」

 動画は続きから。

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タイマン2018.02.08

 急旋回クリのヒントを得るため、急旋回クリ狙いの第一人者TAKASHIGEさんの胸を借りた。 

1戦目vs TAKASHIGEさん
 相手は重量・投錨機雷・先制・網ナポガレ、大提督、カロ混ぜ
 こちらは迎撃・砲艦・漕船補助マルタ、砲術家、3改良カロ・2キャノ

 こちらから急旋回クリで攻めたいが、相手の重量と投錨機雷で速度を落とされ相手に先に攻められるので、あまりこちらから攻めることができなかった。対戦後に話をしたが、急旋回クリで攻めるには速度でアドバンテージを獲ることが重要で、だからTAKASHIGEんさんは重量ナポにこだわっているということだった。

 こちらも際どい攻めをしているため何度かクリを喰らった。 

 最後は抜け後に急旋回で相手の船尾に廻ろうとしたが、旋回タイミングが早過ぎて首相撲のような形となり、押し下げた相手に船首クリが決まり勝利。
 
2戦目vs TAKASHIGEさん

 今度は近間合いでの急旋回クリ狙い、速度戦となった。
 旋回が多くて速度に乗れなかったのもあるが、この対戦でも相手からの仕掛けが速く、こちらからの急旋回クリ狙いはあまりできなかった。

 最後は相手が急旋回したところに読み砲撃が決まり勝利。
 
3戦目vs TAKASHIGEさん

 並走で間合いが遠い場合、私は相手の船尾側に急旋回クリ狙いに出るが、移動距離が長いので当然相手にはかわされる。これに対して、TAKASHIGEさんは船首を向けてこちらの進行方法側に切り込んで来てから、間合いが縮まったところで船尾側に急旋回クリ狙いに来る。この船首を向けて来る角度が、絶妙に船首クリが当たらないが、しかしギリギリの鋭いところを攻めてくるのですごいと思った。
 急旋回クリやフェイントを成功させるには、相手の進行を「予測」することが重要なのではないかと考えているが、対戦後に話をしたところ、ギリギリの鋭い攻めは相手の速度などを「予測」しているとのことだった。例えば08:25の場面はまさにこちらの速度を読んで、数秒後に来る位置に切り込んでいるものだった。

 この対戦でも、際どい攻めので被クリが増えた。ただ、TAKASHIGEさんも始めの頃は何度も頭クリを喰らい、その結果、ギリギリの位置を体で覚えたということなので、被クリが多少増えるのはやむを得ないというか、むしろ勇気を出してやろう。

 最後は、混白を獲られ、TAKASHIGEさん相手には撤収の煙玉を使えないので、そのまま混白拿捕で敗北。


 「急旋回クリ」自体は成功できなかったが、「速度」と「予測」が重要ということがわかった。
 速度を制するために何か手を考えたいところだが、重量砲撃を使う予定は今のところないので、帆破り効果が高いシュミネを試してみよう。

◆取組課題①「エンター砲撃」達成♪
◆取組課題②「溜め撃ち」達成♪
◆取組課題③「フェイント」50%(0%)
◆取組項目④「急旋回クリ」50%(↑10%)

<中長期課題>
 「海連打」、「白兵の受け」、「回転撃ち」、「旋回スルー」

 動画は続きから。

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プロフィール

ベジータ☆

Author:ベジータ☆
サーバー:Astraios
国籍:オスマン
所属商会:フライング・サーカス

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