タイマン2017.09.17①

 今日はミラさんほか数人と8戦した。
 ミラさんはいい船を仕入れたようなので、こちらもベストの状態にするべく、船の専用艦OPを機雷除去に変え、副官船もグランアンフリュートに増強した。

1戦目vsアユニたんさん
 相手は迎撃・直阻止・強化衝角・焼き討ちマルタ、広域海賊、キャノン
 こちらは先制・網・耐砲撃マルタ、大提督、3改良カロ・2キャノ

 相手は焼き討ちと直阻止ラムアタックで攻めてくる。
 焼き討ちでの攻めが厄介で、副官船をグランにして水も多く積めるようになったが、それでも終盤には水が切れそうになった。

 直阻止ラムアタックで1000近いダメージも喰らった。アユニたんさんに限らず直阻止ラムが増えてきている。外側旋回しても頭クリを狙えないし、メリゴ方向に旋回しても直進してこられて対処のしようが無い。これまで迎撃つぶしやラムつぶしはしてこなかったが、直阻止ラムはノーリスクハイリターンで強すぎるので、今後は接弦でラムつぶしをする。

 ラムアタックと焼き討ちのコンボでかなり修理がきつかった。やはり修理非優遇の大提督は限界か。
 何度か危ない場面もあり苦戦したが、最後はラムバリアで首相撲のような形となり、相手の船尾が向いたところに早め砲撃が決まり勝利。

2戦目vsミラ・フィナーシェさん
 相手は先制・網・耐砲撃マルタ、フィリ、キャノ混ぜ
 こちらは先制・網・耐砲撃マルタ、大提督、3改良カロ・2キャノ

 相手は混白狙いも上手いので、修理よりも統率の方を重視した。
 お互いに速度に乗って中間合いの砲撃戦となる。
 相手が旋回して白兵になりそうだったので白兵前砲撃をしたところ、白兵前クリとなり勝利。

3戦目vsミラ・フィナーシェさん
 連で再戦。

 最初の白兵で相手が突撃で来ると読んで防御をする予定だったが、「ちゅ」のために突撃にしてしまい、防御カウンターができなかった。このために白兵の主導権を握られ相手に攻め込まれる。

 02:05のところは相手が急旋回クリに来るところを読み旋回でクリを当てたが1134ダメージで落としきれんかった。相手が連弾か回避を入れていたのかと思ったが、後でDBAを確認してもどちらも入っていなかった。

 03:10のところは混白を警戒していたつもりだったが、肝心の白兵直前に砲撃の方に気が行ってしまい、統率をしておらず混白を獲られてしまった。
 混白では1ターンで80人強を削られており、カスタム造船以前は3ターンで拿捕だったが、船員が335人に増えたから4ターン必要になったか。

 横砲撃では150ぐらいしかダメージが出ず、以前のような強い砲撃で押すことができない。
 お互いにマルタで速度が速いので遠間合いの速度戦となった。

 最後は逆ハの字型に近づく展開。相手の急旋回クリ狙いに対して読み旋回をしようとしたが、なぜか一つ目に小さい旋回、二つ目に大きな旋回の二段階旋回となった。一つ目の小さい旋回が結果として船首クリ狙いの旋回撃ちフェイントのような形となり、それに対して相手が回避旋回したところに二つ目の大きな旋回が読み旋回となり、船尾クリが決まり勝利。

 マルタの速度と旋回値の高さのために、これまで読み旋回のタイミングがずれて早過ぎとなり、相手にぶつかったり自分の船首クリが危なくなっていたので、今回の二段階旋回は大きな収穫だった。

4戦目vsミラ・フィナーシェさん
 相手は先制・網・耐砲撃マルタ、フィリ、キャノ混ぜ
 こちらは先制・網・耐砲撃マルタ、砲術家、3改良カロ・2キャノ

 大提督の修理非優遇に限界を感じつつあったため砲術家に転職した。問題は装備を砲撃重視にするか白兵重視にするかだが、砲撃重視にした。
 白兵が心配だったが案の定、白兵では完全に押されてしまう。後から動画を見直したら、大提督の時点で白兵値が負けていたので、砲術家にしたら勝てるわけがなかった。防御を打つが最初こそ成功するものの、その後はドンピシャリで読まれ防御vs銃撃カウンターを何度も喰らってしまい、途中からは煙玉連発だった。

 砲術家の長所である砲撃で攻めようとするが、やはり装甲値の厚さのため強い砲撃ができない。速射を入れて混白を狙うが、これも装甲値のせいか混乱がなかなか発生せずに混白を獲れない。08:50のところは勇気を出して早め砲撃で混白が獲れそうだったが白兵にならなかった。
 マルタにしてから白兵になりづらくなったし、強い横砲撃もできないので、白兵前砲撃よりも白兵にならない想定で旋回後クリ狙いにしていった方がいいか。

 砲撃のメリットが活かせず、逆に白兵のデメリットだけが目立つ結果となってしまった。強い横砲撃からの壷攻めもダメ、混白狙いもダメ、速度攻めもダメ、白兵攻めはもちろんダメで負けを覚悟したので、負けて元々でリスクのある攻めをすることにした。その結果、相手はまだマルタに慣れていないのか旋回し過ぎでクリを喰らうことがあったが、落としきることはできなかった。

 いろいろ砲撃で攻めるが白兵となってしまう。ダメ元で首相撲も仕掛けたりするが、そこは向こうが本家なのでクリを決めることはできない。もうダメかと諦めかけたところ、相手が急旋回したところに読み砲撃が決まり勝利。なんとか勝つことができてよかった。

 動画は続きから。

続きを読む

関連記事

タイマン2017.09.17②

 ザフィーネさんに負けた><

5戦目vsザフィーネさん
 相手は迎撃・重量・投錨機雷ナポガレ、剣士、キャノ混ぜ
 こちらは先制・網・耐砲撃マルタ、砲術家、3改良カロ・2キャノ

 砲術家で装備を白兵重視にした。砲撃力の低下がどうなるか。
 白兵に入ると、白兵重視装備の成果で白兵値が上がったのを確認することができたが、相手は迎撃で防御力もかなり高く白兵で攻めきることはできなかった。

 手動帆直しができてない場面が多い。読み帆直しというと大げさだが、相手から撃たれたら帆が破れる前提ですぐ帆直しするぐらいにしよう。

 相手の装甲値が100ぐらいだったこともあり、近間合いでは400近いダメージで強い砲撃をすることができた。砲撃力の低下はあまり感じられなかったのでよかった。
 近間合いでの強い砲撃で修理圧迫を引き起こし、終盤はこちらのペースで戦うことができた。最後も修理圧迫から、相手が離れていくところに早め砲撃が決まり勝利。

6戦目vsザフィーネさん

 相手は重量と投錨機雷で攻め、遠間合いの速度戦となった。

 相手が間合いを詰めてきたので船首クリ狙いで攻めたところ、船首クリは回避されたが混白を取ることができた。
 そのまま混白拿捕で勝利。

7戦目vsザフィーネさん

 これまで同様、相手は重量砲撃と投錨機雷で攻めてくる。

 投錨機雷で停止した後、相手側に切り込み旋回した。しかし速度に乗っていなかったので旋回が不十分で頭クリを喰らい敗北。
 重量あるいは投錨機雷はこれまで何度も経験があるし、今日も5、6戦目まで漕ぎ錬成でなんとか対処できていたので、速度に対して危機感が弱かった。一番はマルタの速度を過信していた。
 教訓としては、重量砲撃や投錨機雷などで速度を落とされたら、大旋回、切り込み旋回、またぎ旋回は控えるということを肝に銘じておく。

 もう一つ、「強気にまたぎ旋回」のつもりで2度目の旋回したが、またぎ旋回なら逆方向だったか。ただそれだと「逆旋回」になる。

 相手の職業は剣士だったので砲撃力は弱いと思った。だから油断したわけではないが1444を出されてびっくりした。対戦後に話をしたところ教導書を使っていたとのこと。それでも砲撃系Rは足りてないと思ったので再確認したところ、水平16弾道17で2カロ3キャノだった。私は最近まで砲撃系R20近くにしていたので、そこまで上げずとも十分な火力を出せるということは衝撃だった。速度と白兵重視でフィリにしようかな。

8戦目vs明日蘭さん
 相手は轟音機雷・強化衝角・先制マルタ、士官、キャノ混ぜ
 こちらは先制・網・耐砲撃マルタ、砲術家、3改良カロ・2キャノ

 ザフィーネさん戦の敗戦を受け砲撃R偏重に疑問を持ったので、SPSでも砲撃系を抜いて白兵に振った。

 相手は轟音機雷で攻めてくる。機雷除去はあったが気合いで統率することにした。
 白兵では相手に網がないので白兵では主導権を握って攻めることができた。

 相手にラムOPがあるのでラムアタックも警戒していたが、ラムアタックはほとんどなかった。
 また、首相撲もまだ新船に慣れていないのか、以前ほどは仕掛けてこなかった。

 轟音機雷で混白を獲られたが煙玉で即抜けできた。
 終盤は白兵で攻め込み、抜け後の追い込みで今度はこちらが混白を獲れたが、相手からも煙玉で抜けられる。

 抜け後に首相撲気味に追い込みをかけ修理外科圧迫にして、離れていく相手に早め砲撃が決まり勝利。

 「逆旋回」「海連打」ともに船首クリ側が慌ててしまい上手くいかない。船首クリ側に特に意識を高めよう。



◆取組課題①「逆旋回をしない」80%(0%)
 ◎強気にまたぎ旋回
◆取組課題②「海連打をしない」25%(↓10%)
 ◎船首クリ側も縮帆旋回
 ◎攻撃時も海連打しない
◆取組課題③「統率」90%(↑20%↓5%)
 ◎統率と修理をバランスよく行う

<中長期課題>
 「スキル出し入れ」、「白兵の受け」、「エンター砲撃」

 動画は続きから。

続きを読む

関連記事

タイマン戦績第10シーズン

  後回しにしていた第10シーズンの集計結果。

 勝率は43戦37勝6敗の86.0%。
 タイマン戦績第10シーズン① 
 
 カスタム造船導入で強制的にシーズン変更となったので、対戦数は少ない。
 新たな何かを修得するのではなく、元の受け型に戻して地道ながら精度を上げることがシーズンテーマだったので、元の型ということで戦いやすかった。
 シーズン中盤までは大安宅を使っていたが、これも終盤はラレアルに戻った。

 弱点の克服の「逆旋回」と「海連打」は一定の成果があったので、第11シーズンでも引き続き取り組んでいる。


 敗因別の内訳は次のとおり。
 タイマン戦績第10シーズン② 
 「海連打」が半数を占めている。

 勝因別の内訳は次のとおり。
 タイマン戦績第10シーズン③ 
 「白兵拿捕」は前期と変わらず25%前後。
 「早め砲撃」が減って「読み砲撃」が増えた。

 対戦相手別の勝敗は次のとおり。
 タイマン戦績第10シーズン④  

 マドラさんに2戦全敗だった。

 1戦ごとの詳細は続きから。 

続きを読む

関連記事

タイマン2017.09.16

 今日は黒海でタイマン。

1戦目vs俊汰さん
 相手は先制・特殊船尾楼・白兵戦改装マルタ、士官、シュミネ混ぜ
 こちらは先制・網・耐砲撃・ポンプマルタ、大提督、3改良カロ・2キャノ

 船OPは破壊工作から耐砲撃に変えた。専用艦OPを排水ポンプから機雷除去に変えようと思ったが勲記の手持ち、バザ売りが無くまだ変えることができていない。

 動画は途中からとなってしまった。
 白兵戦改装OPが怖かったが、相手に網が無く白兵防御力は高くないのでなんとか対応できた。

 白兵前砲撃のタイミングが合わない。昨日までの対戦では大丈夫だったので、マルタ同士だとタイミングがずれるのか。
 
 相手の白兵前砲撃が決まった状態で白兵となる。相手は壷攻め、こちらは白兵攻め。相手の仕込み爆弾が決まったが、そのまま白兵で攻め続ける。副官妨害が働かずこちらの耐久と相手の船員がギリギリとなったが、こちらが先攻なのを確認し白兵で攻めきり白兵拿捕で勝利。
 カスタム造船で船員が増えているので、壷攻め対白兵攻めは以前よりも白兵攻めが不利になっていることがわかった。

2戦目vsリョウちゃんさん
 相手は直阻止・先制・白兵戦改装マルタ、士官、ヴォルカン

 相手の装甲が薄かったので、近間合いで強い砲撃で攻める。

 相手の大砲がヴォルカンで混白の心配がなかったので、落ち着いて攻めることができた。
 
 この対戦でも相手の白兵戦改装OPが怖かったが、白兵前砲撃で混白を獲ることができたので助かった。
 抜けられた後、離れていこうとする相手の船尾に早め砲撃が決まり勝利。

 「統率」について、修理の頻度がどうしても下がるので、今日の1戦目のように耐久がかなり削られたまま白兵になる。修理非優遇の大提督を続けていくのは厳しいか。

◆取組課題①「逆旋回をしない」90%(0%)
 ◎強気にまたぎ旋回
◆取組課題②「海連打をしない」35%(0%)
 ◎船首クリ側も縮帆旋回
 ◎攻撃時も海連打しない
◆取組課題③「統率」75%(0%)
 ◎統率と修理をバランスよく行う

<中長期課題>
 「スキル出し入れ」、「白兵の受け」、「エンター砲撃」

 動画は続きから。

続きを読む

関連記事

タイマン2017.09.14

 前日に引き続きディアブラスさんと対戦。

1戦目vsディアブラスさん
 相手は耐砲撃ナポ、砲術家、キャノ混ぜ
 こちらは先制・網・破壊工作・ポンプマルタ、大提督、3改良カロ・2キャノ

 前日は相手は白兵面の弱さが原因と思われる受け気味の旋回が多かったが、早速白兵防御力を改善して、今日は積極的な攻めが多かった。

 01:55のところで、相手に急旋回クリで1400近い大ダメージを喰らい負けるところだった。相手のキャノが16門だったから生き延びれたが18門だったら被沈していたので、実質的にここで負け。
 急旋回クリは警戒していたつもりで、タイミング的には相手が旋回してからすぐにこちらも回避操船に出たが、クリを回避することはできなかった。以前にもDaenerys_Targaryenさん戦で、急旋回クリを警戒していたが決められたことがあった。
 主たる原因は「海連打」だが、それだけでなく混白獲りと同じく相手がベストのタイミングだと回避できないのかもしれない。対策としては、こちらが先に仕掛けるというのがあるが、これもいつもできるとは限らない。これまで順旋回方向に旋回しているのを、またぎ旋回するといいのかもしれない。

 被クリで慌てたため、縮帆旋回後の帆上げを忘れていて、ずっと帆が小さいままだった。
 
 白兵抜け後に相手側に旋回しようとしたところ、マルタの船体の長さのせいで首相撲になってしまう。
 期せずして相手を押し下げてしまいこちらの船首クリが危なかったがかろうじて回避し、相手の船尾に読み砲撃が決まり勝利。

2戦目vsディアブラスさん

 開幕直後に相手側に切り込み旋回したが、船首クリが危なかった。

 船首クリのリスクを冒してまで破壊工作で大浸水させた割には中間合いで300ダメージしか出ない。破壊工作を付けてからもう20戦以上しているが、大浸水効果を実感できたことがない。破壊工作はもう諦めて耐砲撃に戻すか。大浸水があまり効果がないということは、相手からの大浸水対策で付けていた排水ポンプも無くてもいいということになるので、専用艦もオーソドックスに除去に戻そう。
 
 01:45のところは、切り込み旋回で攻める時に頭クリがヤバくなり「逆旋回」になっている。ここでも船首クリが危なかった。

 その後はライン際の近間合いで撃ち合うが、装甲が薄いのが弱点だったナポもカスタム造船で装甲が厚くなっているので強い砲撃ができない。

 最後は相手が旋回したところに読み砲撃が決まり勝利。
 昨日から攻め型で積極的に攻めているが、毎回何かしら危ないところが多いので、この方に対して攻めるのはリスクが高すぎるとわかった。次回は本来の受け型で戦おう。


 「海連打」の達成率が連日下がってきて35%までになった。「海連打」を強く意識しよう。
 「逆旋回」はあと一歩だが、残りは技術というより弱気にならないという精神的な問題。

◆取組課題①「逆旋回をしない」90%(↓5%)
 ◎強気にまたぎ旋回
◆取組課題②「海連打をしない」35%(↓10%)
 ◎船首クリ側も縮帆旋回
 ◎攻撃時も海連打しない
◆取組課題③「統率」75%(↑10%)
 ◎統率と修理をバランスよく行う

<中長期課題>
 「スキル出し入れ」、「白兵の受け」、「エンター砲撃」

 動画は続きから。
 

続きを読む

関連記事
プロフィール

ベジータ☆

Author:ベジータ☆
サーバー:Astraios
国籍:オスマン
所属商会:☆ちゃぷちゃぷ団☆

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カウンター
海事がんばる仲間の延べ人数
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ