タイマン2017.08.15②

 今日は海連打も逆旋回もダメダメで3連敗だった。
 風邪が悪化してきたので、とりあえず5戦中の3戦目まで。

1戦目vsぷるしぇんこさん
 相手は迎撃・司令塔・特殊船尾楼ソレイユ、砲術家、ヴォル混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網ラレアル、大提督、3改良カロ・2キャノ

 第10シーズンから戦い始めたぷるしぇんこさんとはラレアルで対戦したことがなかったので、久しぶりにラレアルに乗り換えた。

 相手は強くなろうと試行錯誤の途中で今回は火炎弾強化とヴォル混ぜだった。
 ヴォルカンの火災で弾薬が焼失するが消火すると再度の被弾で焼失するので、消火しないで燃えたままにすることにした。

 近間合いの撃ち合いの序盤を早めに終えて速度砲撃に切り替えたが、まだ耐久が削れていないので早過ぎたかなと思った。その迷いもあり貫通のままで、速度砲撃でクリを当てたが落としきれなかった。速度砲撃に切り替えるなら、貫通ではなく弾道学にしておいた方がよかった。

 漕ぎを入れたまま再び近間合いで耐久削りをし1200ちょいまで削れたので、改めて速度砲撃に転じた。
 速度で上回りこちらのペースとなったが、相手の回避操船はしっかりしているのでギリギリでクリをかわされたり、クリが当たっても防御スキルが入っていて落とせなかった。

 このまま落とせないかなと思ったが、最後は旋回撃ちが決まり勝利。

2戦目vsぺくれなさん
 相手は網・焼き討ち・強化砲門オスガレ、砲術家、ヴォル混ぜ
 こちらは司令塔・網大安宅、大提督、3改良カロ・2キャノ

 先日の対戦で機雷で負けたので、大安宅の専用艦スキルを先制から機雷除去に変えた。
 ぺくれなさんも今日は火炎弾強化のヴォル混ぜだった。
 今回の相手の船は本来のラムアタック船なので、相手のラムアタック&急旋回クリを警戒した。

 序盤から速度に乗って遠間合いでの砲撃戦。耐久削りをしたいところだが、間合いが遠いし、間合いが詰まると相手のラムアタック旋回クリもあるので、なかなか思うように削れない。

 混白を獲ることができたが即抜けされてしまう。
 抜け後に首相撲気味に仕掛けたが、こちらが船尾を向けて危なくなったので大旋回で回避旋回したところ、今度は相手の船尾が向いたので早め砲撃が決まり勝利。

3戦目vsぺくれなさん

 今度は相手は焼き討ちを使ってきた。
 開幕直後に相手の急旋回クリで大ダメージを喰らってしまう。 開幕直後の最大耐久のおかげでなんとか被沈せずに済んだ。
 対戦時は縮帆旋回自体ができていなかったのかと思っていたが、動画を見直すと縮帆旋回で帆が閉じたままのミスだった。先日からこの帆開かないミスが出始めているが、2戦目でも帆開かないミスが出ていた。

 体勢を立て直した後は2戦目同様に遠間合いの速度戦で耐久が全く削れない。

 02:40のところでも、また縮帆旋回の帆開かないミス。

 相手のラムアタックに対しては、これまでは相手側(内側)に旋回して先に船をぶつけて白兵前砲撃するか、同じく相手側に旋回して読み旋回で相手の船尾に廻って船尾クリを狙う方法を採っていたが、今回は先日練習した、相手の逆側(外側)に旋回して相手の船首クリを狙う戦法を実戦でやった。

 03:50のところは相手の船首クリのチャンスがあったが砲撃タイミングが遅くてダメだった。
 それでも外側旋回戦法は上手くいっているつもりで、04:35でも再び船首クリチャンスがあったが、またも砲撃タイミングが遅くダメだった。

 相手はラムアタック&急旋回クリを狙い続け攻めてきた。
 相手が急旋回クリ狙いに来たが、大火災で水が無くなるのを恐れて消火に気が行ってしまい、またもや「海連打」の悪い癖が出て被クリし敗北。


 3戦目のぺくれなさん戦の敗北では、こちらがクリで勝つチャンスが2回、少なくとも1回はあったはずで、それを逃したので負けフラグが立ったと認識すべきだった。

 負けた直後は、外側戦法はダメなのかと思ったが、動画を見直すと船首クリチャンスも生んでいるわけで必ずしもダメではなかった。攻撃については外側戦法をする際には早め砲撃を意識しよう。
 問題は防御の方だが、被クリリスクとしては今回のように外側戦法の方がある。ただ、ラムダメージリスクとしては、練習の時はラムダメージも防げたことが何度かあった。とりあえず1回ダメだったからと言ってすぐに諦めるのは早いので、もう少し続けてみよう。
 いずれにしても外側戦法だけだと相手にも予測されやすいと思うので、内側戦法と両方を使うのがいいと思った。

 また「海連打」もそうだが、「視点切替」も原因の一つなのかと考えた。よく考えると以前からも同じようなことがあった。視点切替をしたために旋回入力がワンテンポ遅れている。
 とりわけラムアタックや急旋回をしてくる相手とは一瞬のタイムラグでも重要なので、そういう相手と近間合いにいる時は視点切替は避けるようにしよう。
 
 動画は続きから。

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タイマン2017.08.15

 今日は、ぺくれなさんとマドラさんとマドラさんに負けて3連敗><

 マドラさんの最後の1戦は60分と長いので編集するのに時間がかかるし、風邪気味で負け動画を見直すのは精神的に疲れるので、本記事は後日アップ。

 迎撃つぶしするしかないのかなぁ。
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タイマン2017.08.13

 負けて21連勝で止まった。

1戦目vsぺくれなさん
 相手は網・特殊船尾楼・耐砲撃ラモ、砲術家、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網大安宅、大提督、3改良カロ・2キャノ

 相手はいつものオスガレではなくラモだった。この時点で相手の戦略が何かを考えるべきだった。
 今までなら相手はラムアタック&急旋回クリでガンガン攻めてくるが、今回は遠間合いを維持し除去を入れるなどいつもと違うなという違和感を感じていた。しかし、その違和感を感覚止まりにしてしまい、認識まで高めることができなかった。

 白兵に入ると、防御値は互角だが、相手の特殊船尾楼の効果で攻撃値を下げられ、攻撃値では若干負けていた。それでも1回目の白兵では、序盤に白煙弾が成功したので戦術錬成を軸に攻め、こちらが優勢で進めることができた。

 抜けれらた直後に受けの白兵前砲撃で混白を獲ることができた。しかし、あと一歩で抜けられてしまう。抜け後は追い込みをかけた。普通の相手なら回復させるために距離を置くところだが、相手から向かってきたのでさすがぺくれなさんだと思った。
 追い込みで相手の操作圧迫もあり、再び混白を獲ることができた。今度こそ決まってくれと思ったが、またもやあと一歩で抜けられる。
 抜け後の追い込みでクリを当てた場面が2度あったがどちらも落としきれなかった。抜け後の装填を早めるために速射を入れていたが、抜け後ある程度時間が経ったら弾道学に切り替えた方がいいか。

 2度の混白、2度の抜け後のクリで勝ちきれなかったので、負けフラグが立ったと思った。

 耐久はまだあったので漕ぎを切って連弾を入れた。相手が近づいてきたので白兵前砲撃のつもりで撃ったところ、相手が急旋回して白兵前クリが決まり勝利。
 読み砲撃ではなく、まぐれ当たり。
 
2戦目vsぺくれなさん

 1戦目の白兵では序盤に白煙弾が成功し、また混白で船員を削ることができたので、こちらが優勢を保つことができたが、2戦目は白兵で劣勢となった。
 白兵攻撃値では若干負けているものの、その差はわずかで白兵じゃんけんで真っ向勝負できたはずだが、白兵値で「負けている」ということと、相手が白兵読みの上手いぺくれなさんということで弱気になり、白煙弾に「逃げた」。
 1回目の白兵こそ、壷であと一歩まで攻め込んだが、その後の白兵では白煙弾が成功せずに徐々に船員を削られていく。



 終盤は漕ぎを入れずに速射と貫通で強い砲撃で攻めることにした。漕ぎを入れて速度戦にすることから「逃げた」。それは、ぺくれなさんにはラムOPが無くてもラムアタック&急旋回クリで何度もやられていたためで、最後の最後までラムアタックを警戒していたが、後から冷静に考えると白兵攻撃値が500台だったのでラムは付いていなかった。相手の船OPから考えると相手の攻め手は白兵だったのだが、最後まで相手の戦略を誤認識していた。
 抜け後の動きでも漕ぎを入れていないので、追い込みに鋭さが無かった。抜け後は漕ぎを入れるようにしよう。

 最後の白兵では、相手は壷攻め、こちらは白兵攻め。相手が壷攻めの時は銃撃錬成も使うところだが、白兵読みのぺくれなさん相手で銃撃vs戦術カウンターの危険性があったので銃撃があまり使えなかった。相手に戦術で防御値を上げられ、迷いの末に壷を使ったが、白兵で攻めるのだから壷は緩手だった。
 終盤にこちらが白兵で攻めている展開で、銃撃vs戦術カウンターを喰らってしまう。ここで戦術を使ってくるところが、さすがぺくれなさん。だが、同じカウンターは以前にも喰らっているので、そこまで読みに入れるべきだった。
 残り耐久がかなり減ってきた。相手の船員もかなり削れているが撤退を選択した。ここでも「弱気」が出た。抜け後に機雷を踏み敗北。


 最大の敗因は「弱気」だが、性格なのでおいておこう。

 戦略的には、相手の戦略を認識できなかったのがダメだった。




 装備強化をしてからは白兵値で負けることが少なく、こちらが優勢に進めることが多かった。そのため劣勢になった場合の経験が少なく、劣勢時の白兵が弱い。その証拠に未だに防御を使うことができていない。また、単に技術的な問題だけでなく、性格的な弱気も相俟って一気にダメになってしまう。劣勢時の白兵の対処が課題だとわかった。

 直接的な敗因としては、除去がない弱点が出た。機雷ダメージを200とすると、抜け失敗で壷ダメージ100を1,2度喰らうことも含め残り耐久400がデッドラインだとわかった。いまは専用艦スキルで先制を付けているので、除去に付け替えるという手もあるが、先制が無くなると大安宅なのにラレアルより白兵値が低くなる。上記の劣勢時の白兵経験を増やすためには、それもいいのかもしれない。
 また、機雷は船の船尾に置かれるので、抜け後に相手の内側に旋回したのもダメだった。逃げる時は相手の外側に旋回しよう。


 「逆旋回をしない」は引き続きできた。
 「海連打をしない=縮帆旋回」も防御時の縮帆旋回はできたが、縮帆旋回に気を取られて修理が止まる場面が何度かあった。また、攻撃時の縮帆旋回は、余裕がなくてできなかった。

 取組項目①「逆旋回をしない」90%(↑10%)
 取組項目②「海連打をしない」75%(↑10%↓5%)

 動画は続きから。

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タイマン2017.08.12

 今日はセビ前に何人か集まってプチタイマン大会ができた♪

1戦目vsセリーナ☆さん
 相手は先制・司令塔・網ラレアル、砲術家、キャノン
 こちらは先制・司令塔・網大安宅、大提督、3改良カロ・2キャノ

 セリーナ☆さんとはまた対戦したいと思っていたが、なかなかお互いの日程が合わずやっと対戦できた。
 前回の対戦では相手は受け型だと思っていたが、今回は急旋回クリ狙いなど攻めも鋭くなっていた。

 相手の機雷ダメージが230位で痛かった。職業は砲術家で、白兵値も高かったので装備ブーストではなく教導書なのかと思ったが、対戦後に話をしたら副官とブーストとのこと。機雷ブースト装備でも工夫すれば白兵値も十分出せるのだなと思った。
 砲撃も連弾がないと600近いダメージで痛かった。砲術家にしては珍しく全キャノンだった。キャノンの強い砲撃と強い機雷での攻めだったので、連弾は最後まで外せなかった。

 序盤の白兵で攻め込むことができたので、抜け後に追い込みをかけたが、船員をすぐに回復され、耐久もあっという間に回復された。

 中盤以降は白兵前砲撃から白兵で攻めようとするが、即抜けされることが何度か続いた。煙玉かと思ったが、その他の場面から考えると素撤退を最初の1ターンだけやっているのか。

 終盤の白兵でも攻め込むことができたが、突撃vs防御カウンターをされてその直後に抜けられる。素撤退、煙玉、防御と多様な対処だったが、確かに肥乱数で嵌まった時は同じものをしても失敗の繰り返しなので、多様な対処の考え方は参考になった。

 抜け後の追い込みは、またもや凌ぎ切られる。追い込みはメリゴ方向ではなく並走方向にした方がいいのか。
 凌ぎ切られてチャンスを逃したと思ったが、最後は相手が旋回したところに読み砲撃が決まり勝利。

2戦目vsセリーナ☆さん

 序盤の白兵抜け後に連弾が切れて大ダメージを喰らう。昨日のトラブルメーカーさん戦でもそうだが、連弾の入れ直しができていないので気を付けよう。

 この対戦では相手は急旋回クリ狙いで攻めてきたが、縮帆旋回で対処できたのはよかった。

 ただ、相手の急旋回クリ狙いで際どい場面も何度かあり、並走状態から相手の急旋回の展開を続けているといつかやられると思ったので、終盤はメリゴ方向を維持することにした。
 それでも相手に粘られた末に並走状態になり、急旋回されてしまったのでヤバいと思ったが、白兵になって助かった。

 白兵では序盤に突撃vs防御カウンターを喰らってしまったが、終盤で防御が来るところを読んで銃撃vs防御カウンターを決めることができ、白兵拿捕で勝利。

3戦目vsアユニ・Dさん
 相手は迎撃・強化衝角・仕込みオスガレ、私掠海賊、カロ
 こちらは先制・司令塔・網大安宅、大提督、3改良カロ・2キャノ

 開幕直後、相手がラムアタックに来るところに旋回撃ちが決まり勝利。

4戦目vsアユニ・Dさん

 連で再戦。

 相手は私掠海賊なので砲撃力は弱いと思っていたが、予想に反して砲撃が強かった。
 また、白兵前砲撃に行こうとするが、ラムバリアで白兵にならず首相撲の形となりヒヤリとすることが多かった。

 相手の砲撃が痛かったので漕船を切って連弾を入れたが、それでこちらの速度が落ちたのも影響したのか、相手が切り込んできたところに読み砲撃が決まり勝利。

5戦目vsアユニ・Dさん

 この対戦では相手にかなりラムアタックを許した。
 今回も、白兵前砲撃に行こうとしてラムバリアで首相撲となりヒヤリとすることが何度もあった。ラムに対しては白兵前砲撃には行かない方がいいとわかった。

 中盤は相手のラムアタックとラムバリアでかなり苦戦したので、終盤は手数と混白狙いで速射を入れて攻めた。

 速射戦法の甲斐もあり相手の耐久がかなり削れた状態で白兵に入った。そのまま壷で攻めきり、壷拿捕で勝利。

6戦目vsぷるしぇんこさん
 相手は迎撃・司令塔・特殊船尾楼ソレイユ、砲術家、キャノ混ぜ
 こちらは先制・司令塔・網大安宅、大提督、3改良カロ・2キャノ

 最近対戦が多いぷるしぇんこさんだが、今回は帆船で砲術家で強い砲撃で攻めてきた。連弾を入れてもかなりのダメージを喰らってしまう。
 相手は強い白兵前砲撃から壷攻めの戦略。相手は迎撃なのでこちらも壷で攻めて壷合戦になるが、負けてしまう。今までは迎撃に対しては壷攻めが有効だったが、どうも大安宅にしてから壷合戦で負けてしまうことが多い。

 近間合いの撃ち合いで不利を感じたので、耐久削り的には少し早いが中盤から中間合いで速度で攻めることにした。しかし、速度攻めをしてもクリチャンスが無かった。

 動画を見直すと、相手は連弾と貫通を頻繁に入り切りしていた。まだ今はタイマン経験の差で戦えているが、近い将来かなりの強者になるのかもしれない。

 白兵に入ったが、壷合戦では不利だと感じたので、迎撃に対して白兵で攻めることにした。上手く白兵で攻め込むことができ、抜け後に追い込みをかける。
 相手が船員を回復しきる前に白兵に入ろうとして、白兵前クリを喰らってしまった。この時も「海連打」だった。相手が船員を回復しきっておらずフルファイアではなかったのと、大砲の装填が間に合ってなかったので被沈せずに済んだので、すぐに撤退。

 お互いに体勢を立て直し再び白兵。相手は壷攻め、こちらは白兵攻め。こちらの耐久もかなり攻められたが、白兵拿捕で勝利。


 「逆旋回をしない」はかなり定着してきた。逆旋回をしないで大きな順旋回をすることで多少ヒヤリとすることもあるが、今のところ被クリには至っていないので、引き続き逆旋回をしないことを頑張ろう。

 「海連打をしない=縮帆旋回」もだいぶ定着してきた。
 ただ、「海連打」は防御時の回避操船で慌てた時だけしてしまうと思っていたが、ぷるしぇんこさん戦での被クリで改めて見直すと、攻撃時の白兵前砲撃の時も「海連打」する癖があることがわかった。今後は攻撃時の縮帆旋回も意識しよう。

 取組項目①「逆旋回をしない」80%(↑30%)
 取組項目②「海連打をしない」70%(↑10%↓5%)

 動画は続きから。

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タイマン2017.08.11

 今日は「縮帆旋回」をかなり頑張った。

1戦目vsトラブルメーカーさん
 相手は迎撃・司令塔・強化衝角ラレアル、フィリ、キャノン
 こちらは先制・司令塔・網大安宅、大提督、3改良カロ・2キャノ

 相手は回避操船が上手くなかなかクリが当たる相手ではないので、強い砲撃で攻める戦略。

 相手はラムアタックと急旋回クリ狙いで鋭く攻めてくる。
 早速、開幕直後の00:30のところでラムアタック&急旋回クリ狙いで攻められ、視点切替で回避旋回が遅れたのと、海連打したので一瞬負けたと思った。
 なんとかクリにならず凌ぎ、より一層、海連打ではなく縮帆旋回への意識を高めた。

 相手は全キャノンで砲撃が痛かったので、漕ぎを切って連弾を入れた。
 02:50のところで、再び相手がラムアタック&急旋回クリ狙いで攻めてきたので、縮帆旋回を使って対処した。

 03:30のところは、今までだとメリゴ方向に旋回しようとして逆旋回になってしまうが、逆旋回への意識があったので順旋回した。ここでも縮帆旋回も併せ技で使った。

 06:05のところは、相手にラムバリアからの首相撲を仕掛けられ慌てたが、慌てた場面でも縮帆旋回と順旋回を意識してできたのでよかった。

 最後は白兵前砲撃から壷で攻め、抜け後に相手の修理が止まり横砲撃で勝利。

2戦目vsトラブルメーカーさん

 序盤は遠間合いでクリを狙うが、やはりクリが当たる相手ではないと思ったので、1戦目同様に強い砲撃で攻めることにした。

 相手は漕ぎを入れて急旋回クリを狙ってくる。こちらは連弾を入れていて漕ぎを切っており速度で負けていたため、メリゴの回避操船でもギリギリになり、03:55のところで縮帆旋回を使った。

 最後は相手が急旋回して向かってくるところに、読み砲撃が決まり勝利。

3戦目vsトラブルメーカーさん

 連で再戦。
 2戦目までより相手の切り込み旋回がさらに鋭くなってきた。

 05:00のところは、縮帆旋回で帆を閉じたままになってしまった。

 05:20のところは、連弾が切れたので入れなおそうとしたが間違えて速射を入れてしまい、連弾がないところに相手から強い白兵前砲撃をされて焦った。なんとか煙玉で即抜けできたので、体勢を立て直し気持ちも落ち着けた。

 06:30のところでも、縮帆旋回で帆を閉じて止まったままになってしまった。

 中盤を過ぎて相手の耐久が削れてきた。こちらの残弾数はまだかなりあったので、速射を入れて手数で攻めることにした。速射での攻めにより、ある程度は相手を追い込むが、相手の修理がしっかりしていて落とせない。そうこうするうちに、あっという間に残弾数が無くなってしまった。

 残弾数が少なくなり、近間合いでの力攻めができなくなったので、漕船を入れて中間合いで速度砲撃に切り替えた。
 そう簡単にクリが当たる相手ではないが、、耐久は底まで削れているので、遠間合いで油断して船首か船尾を向けてくれればと願い弾道学を入れた。

 しかし、遠間合いでクリチャンスは無く、お互いに旋回して中間合いになったので慌てて弾道学を切って連弾を入れた。するとスキル切替のまぐれ当たりが決まり勝利。統計上は読み砲撃とする。

4戦目vsトラブルメーカーさん 

 相手は迎撃で防御値も高いが、白兵で攻めることにした。
 
 1回目の白兵でかなり攻め込むことができたが、相手に抜けられてしまう。
 抜け後の追い込みでは連弾を入れたままで弾道学を入れていなかったので、間合いをとろうとする相手に砲撃をすることができなかった。かなり船員的には攻め込んでいて相手の反撃の可能性は低かったので、防御の連弾ではなく弾道学を入れて攻めた方がよかった。

 4戦目はこちらも漕ぎを入れて速度戦になったが、速度戦で相手をラムアタック&急旋回クリ狙いのリズムにさせてしまった。最近はラム使いが多いが、ラム使い相手には速度戦にしない方がいいのか。

 最後は相手がラムアタックに来るところに読み旋回で対処したが、相手のラムアタックがこするものではなく直進だったため、ラムアタックを決められた。しかし、直進ラムアタックだったため、こちらの旋回撃ちも決まり勝利。
 これで考えると、直阻止を使ったラムアタックに対しては読み旋回は通用しないというか、先にラムアタックを決められてしまうのかもしれない。


 「逆旋回」はだいぶ意識が定着してきた。

 また、今日はラムアタック&急旋回クリ狙いの強い相手ということで、「縮帆旋回」をかなり意識できたのでよかった。
 縮帆旋回をやりすぎて止まってしまったことが2度あったので、多用を避けるかあるいはやり込んでちゃんとできるようにするか。まだ、海連打をしてしまうことがあるので、やり込んでちゃんとできるように頑張ろう。 

 取組項目①「逆旋回をしない」50%(↑10%)
 取組項目②「海連打をしない」65%(↑30%↓5%)

 動画は続きから。

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Author:ベジータ☆
サーバー:Astraios
国籍:オスマン
所属商会:☆ちゃぷちゃぷ団☆

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