実戦2017.11.14

10戦、与6(60.0%)、被4(40.0%)、与クリ13(1戦あたり1.3)、被クリ11(1戦あたり1.1)

 今日はラスパの実戦艦隊に混ぜていただいて艦隊戦。
 最初の2戦は3-3、3戦目から8戦目までは5-7、最後に2戦は5-6。
 砲艦マルタ、大提督で参戦。大砲はキャノ、最後の2戦と途中で1戦はシュミネ。

 与被の数値としてはそれほど悪くなく見えるが、内容が悪かった。5-7などの数的劣勢の対戦だったものの、味方が強い人だったので勝つことが多かったが、負けた対戦のほとんどは私が先落ちしたのが原因だったので申し訳なかった。

 この前の実戦では直阻止、漕船を含めてのスキル切替が上手くいかなかったので、今日は直阻止を少な目にした。また、SSも艦隊戦仕様にした。

 戦い方としては、キャノでインに入ってパス出しか、シュミネでブーンの2種類をした。
 途中で1戦シュミネに変えたが水平・弾道だけでは落とせなかった。最後の2戦のシュミネでは貫通まで入れたところ落とすことができた。
 私は元々インキャノだし抜けクリ決定力はないので、キャノでパス出しをしている方が性に合っていた。

 被沈4つのうち、1沈目は旗フォローに行こうとして後ろからクリを撃たれ、それで慌てて前からもクリを撃たれて被沈。
 2沈目は連弾が切れそうだったので入れ直そうとしたが、スキル切替で間違えて他のスキルを切り連弾入れ直しが遅くなったのと、抜けクリを撃とうとして焦ったため回避操船が疎かになった。
 他の場面では1-3でも回避操船に専念すれば大丈夫なので、精神的な原因が大きい。慌てずに冷静さを保てるようにしたい。
 フォローや抜けクリの攻撃は大事だが、それで被沈してしまっては元も子もないので、被沈しないということを重視しよう。

 3沈目を飛ばして4沈目は、漕船を切った状態で大旋回をしたところクリを決められ被沈。タイマンの時もそうだが、漕船を切ると速度が落ちるので大旋回はダメだった。

 3沈目は、白兵からなかなか抜けられず、そうこうしているうちに抜けクリ位置に来られてしまい被沈。攻撃としてのパス出しだけでなく、防御面でも危なくなる前に抜けられるようにするためにも、斬り込み網があった方がいいとわかった。
 それと、カスタム造船で耐久も装甲も上がっているが、それでも回避・連弾・横風でも抜けクリ一発で落とされる。私が昔、艦隊戦をやっていた頃はコンボが流行る前で、抜けクリを耐えるという感覚だったが、今はそうではないようだ。抜けクリを耐えるのではなく、抜けクリを決められないようにする必要がある。抜けクリのタイミングずらしで破壊工作も付けてみよう。

 全体的には今日もダメだった。Pスキルもさることながら、船OPも他の人に追いついていない。まずは船を造り直すことにしよう。

 動画は被沈した4戦を続きから。

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タイマン2017.11.13

 今日はモンキー・D・ルフィさんと対戦。

1戦目vsモンキー・D・ルフィさん
 相手は先制・耐砲撃・急加速マルタ、砲術家、キャノン
 こちらは先制・網・耐砲撃マルタ、大提督、3改良カロ・2キャノ

 ルフィさんも商会フレ。
 以前に練習で戦ったところ、思った以上に強くて対戦が長引き、奥さんの強襲で止む無く撤退したため、今回はガチで勝敗がつくまで対戦。

 03:10のところは、ラムバリアで船首クリが危なかったが、気合で回避旋回した。スキル切替で連弾防御などの防御スキルを入れるより、気合の方が大事なのかもしれない。
 白兵に入ると白兵値の差が大きくこちらが優勢だったが、ガチなので緩手は打たずに攻めた。白兵拿捕で勝利。

2戦目vsモンキー・D・ルフィさん

 2戦目も白兵で攻めきり、白兵拿捕で勝利。

3戦目vsモンキー・D・ルフィさん
 相手は先制・耐砲撃・強化砲門マルタ、砲術家、キャノン

 1戦目、2戦目と白兵拿捕で勝負がついたので、3戦目は白兵スキル攻め無しでの対戦。

 相手は船を乗り換えてきた。
 強化砲門と速射で、全キャノでも速い砲撃で攻めてくる。もちろんキャノンなので火力も高い。

 こちらも砲撃で攻めたが、こちらはダメージが通らない。回避か連弾を入れているのかと思ったが、対戦後にDBAで確認してもどちらも入っていなかった。耐砲撃装甲の効果なのか。
 撃ち負けるのでこちらは連弾を入れたが、途中で耐久を確認したところ、こちらの方が耐久が削られていた。

 03:25のところは急旋回クリ狙いで船尾クリのチャンスだったが、砲撃タイミングが遅れた。やはり砲撃精度が落ちている。
 今シーズンになってからモチベーションが下がっているからなのか、対戦の頻度が落ちているせいなのか、あるいはそういう精神的な問題ではなく物理的な問題で、BGMをかけるようにしたためなのか。

 08:30のところも読み砲撃の船首クリのチャンスを逃して砲撃精度が落ちていると思ったが、動画を見直したら装填が間に合っていないだけだった。
 最後は相手が急旋回で船首を向けたところに早め砲撃が決まり勝利。


 まだ完全ではないが、「抜け後に除去・速射」を入れる癖はついてきた。近いうちにこれも達成できそう。
 問題はキャノン相手の「連弾と砲撃スキルの切替」で、これがスキル切替修行の発端なのに、肝心のこの課題の見通しが立っていない。

◆取組課題「スキル切替」60%(↑10%)
 ◎キャノン相手に連弾防御と砲撃スキルの切替
 ◎抜け後に速射から弾道学への切替(達成)
 ◎抜け後に漕船・除去・速射から、漕船・水平・弾道学への切替

<中長期課題>
 「海連打」、「白兵の受け」、「エンター砲撃」、「旋回スルー」

 動画は続きから。
 

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タイマン2017.11.12

 スキル切替したために負けた。

1戦目vs大崎ナナさん
 相手は迎撃・司令塔・耐砲撃・水密ノルスケ、砲術家、キャノン
 こちらは先制・網・耐砲撃マルタ、大提督、3改良カロ・2キャノ

 商会フレ。ガチでは初対戦。
 相手は回避・連弾防御を入れっぱだったため、砲撃ダメージが全く通らなかった。そのかわり、相手に砲撃の怖さはないので、無理目の首相撲などで攻めることはできた。

 砲撃ダメージが通らないので白兵主体で攻める戦略。
 08:35のところは首相撲から船尾クリのチャンスだったが、砲撃タイミングが遅くクリを決めることができなかった。やはり砲撃精度が落ちている。
 09:40のところはスキル切替に気がとられ、統率が遅れて混白を獲られた。

 最後は白兵拿捕で勝利。

2戦目vs大崎ナナさん
 相手は網・轟音機雷・耐砲撃・強化砲門ドーファン、砲術家、キャノン

 相手は船を乗り換えてきた。
 白兵前砲撃の全キャノの砲撃は痛かったが、白兵では相手の防御値が低かったので白兵で攻める。

 抜けられた後、相手の船首が一瞬こちらに向いたところに、まぐれ当たりの早め砲撃が決まり勝利。

3戦目vs大崎ナナさん

 ライン際で近間合いの砲撃戦となる。
 相手は全キャノなので連弾スキル切替で対処することにした。
 轟音機雷対策の統率連打までは手が回らないので漕ぎを切って除去を入れた。

 貫通と連弾防御のスキル切替は上手くいっている感じだった。
 しかし、スキル切替に気が行って回避操船が遅れたところを見事に撃ち抜かれ敗北。

 連弾防御を入れていたが1392ダメージが出た。回避も入れないとダメということか、あるいは連弾を入れても被クリは耐えられないということか。
 連弾を入れているから被クリしても大丈夫とは思っていないつもりだが、心のどこかにそういう気持ちがあるのかもしれない。

 スキル切替で連弾防御を入れるのは防御のためだが、そのために被クリ沈したのでは元も子もない。スキル切替修行の発端は全キャノ対策から来ているが、スキル切替修行そのもの自体の必要性について疑問が出た。

4戦目vs大崎ナナさん

 スキル切替はあまりしないで戦うことにした。
 相手は全キャノで砲撃が強いので修理連打するが、そうすると統率連打できずに轟音機雷対策ができない。
 連弾、除去で白兵で攻めることにした。
 突撃連打で白兵拿捕で勝利。

5戦目vs大崎ナナさん
 相手は迎撃・司令塔・耐砲撃・水密ノルスケ、砲術家、キャノン

 相手は再びノルスケに乗り換えてきた。

 相手は全キャノなので中間合いで速度で攻めることにした。
 白兵では、迎撃対策として仕込み爆弾を使ってみた。仕込み爆弾はなかなか成功しなかった。偽造通信文を先に使った方がいいのか。

 最後は急旋回クリが決まり勝利。
 久しぶりにいい形での勝ちだった。


 全キャノ相手に連弾防御と砲撃スキルの切替自体はすることができた。ただ、そのために負けたので、もう少し考えてみる必要がある。

◆取組課題「スキル切替」50%(↑10%)
 ◎キャノン相手に連弾防御と砲撃スキルの切替
 ◎抜け後に速射から弾道学への切替(達成)
 ◎抜け後に漕船・除去・速射から、漕船・水平・弾道学への切替

<中長期課題>
 「海連打」、「白兵の受け」、「エンター砲撃」、「旋回スルー」

 動画は続きから。

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実戦2017.11.10

 7戦、与3(42.9%)、被5(71.4%)、与クリ4(1戦あたり0.6)、被クリ9(1戦あたり1.3)

 スキル切替修行のために2-2の艦隊戦をしたが、かつてないほど超ボロボロだった。

 5戦目までは砲艦マルタでやったが、スキル切替が予想以上に迷った。
 攻撃面では、水平、弾道学、貫通、漕船、直阻止の5つから3つ、防御面では回避、連弾防御、煙幕弾防御、漕船、直阻止の5つから3つを選択するので、どれを選んだらいいか迷ってばかりだった。

 艦隊戦、実戦はブランクがあったとはいえ、初めてではないのでもう少しまともに動けると思ったが、7戦のうち5沈でほとんど私が被沈して負けで一緒に組んでくれた相手に迷惑をかけた。

 最後の2戦は帆船の装甲艦ドーファンにしたが、漕船ガレーのつもりで速度に任せて動いてまた被沈、最後の1戦でやっと抜けクリを決めて勝てた。

 ガレー船でのスキル切替は、それぞれ状況によってベターな選択があると思うが、それが全くと言っていいほどわからなかった。

 とりあえず今日わかったこととしては、相手も直阻止が多いので抜けクリは船尾側に廻らないとならないということ、白兵値が高いので砲撃装備では白兵圧迫されるということ、火力の方が高いのか回避連弾を入れても耐えきれずに即沈になるということ、船OPは装甲艦よりも抜けクリ対策で破壊工作とパス出しで網がいいようだということ。

 いずれにしてもガレーでの艦隊戦にもっと慣れないと厳しいと痛感した。

 動画は1戦だけを続きから。


 
 

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タイマン2017.11.07

 今日は海☆音さんからタイマン申し入れがあり対戦。

1戦目vs海☆音さん
 相手は白兵戦回避・重量・投錨機雷・急加速サーヴェイ、稼ぎ、カロ
 こちらは先制・網・耐砲撃マルタ、大提督、3改良カロ・2キャノ

 相手の船は、元から速度が速いサーヴェイに加えて、重量砲撃・投錨機雷・急加速とかなり速度に重点を置いたOPだった。

 重量砲撃と投錨機雷で速度を落とされ攻められる。逆ハの字型で接近する形では、相手の方が速く先に船首を獲られる。

 相手が重量なのを差し引いても普段より船速が遅く感じられたので考えてみたが、乗り換えの際に補助帆を付け忘れていたのに気づいた。このため終盤は漕船を切って速度を捨てて、帆船のように受けに回り砲撃に特化することにした。
 
 最後は抜け後に首相撲気味に仕掛け、相手の船尾が向いたところに早め砲撃が決まり勝利。



2戦目vs海☆音さん

 02:05のところは船尾クリが危なかった。昨日もそうだが漕船を切ると速度が落ちて大きな旋回が危なくなるので、漕船を切ったときはまたぎ旋回や大きな旋回はやめておこう。
 05:40のところは、スキル切替の方に気が行って回避旋回が遅れて危なかった。スキル切替よりも旋回の方を優先しよう。

 全体としては強い砲撃で攻めることができたのでよかったが、やはり砲撃精度が落ちている。クリが当たったという感覚があったのにクリにならなかった場面が何度もあった。早め砲撃、読み砲撃のときはタイミングが遅く、読み旋回のときはタイミングが早すぎる気がする。
 最後は白兵拿捕で勝利。


 取組課題の個別項目は進捗していないが、全体的にはスキル切替に慣れてきた。状況に応じて漕船スキルと砲撃スキルの切り替えを少しできたのでよかった。

◆取組課題「スキル切替」40%(↑10%)
 ◎キャノン相手に連弾防御と砲撃スキルの切替
 ◎抜け後に速射から弾道学への切替(達成)
 ◎抜け後に漕船・除去・速射から、漕船・水平・弾道学への切替

<中長期課題>
 「海連打」、「白兵の受け」、「エンター砲撃」、「旋回スルー」

 動画は続きから。

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Author:ベジータ☆
サーバー:Astraios
国籍:オスマン
所属商会:フライング・サーカス

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