第12シーズンの構想①

 「スキル切替」をテーマとした第12シーズンは、1日終わっただけで壁にぶち当たっている。

 まずは、技術的に「スキル切替」は大変で面倒くさいので、なかなかやる気が起きない。ただ、これは慣れの問題か。

 それより問題なのは、防御スキルを入れることで気持ちが守りと言うか弱気になるということ。そのために積極的な攻めができなくなっている。積極的な攻めができないので、砲撃のリズムも狂ってきて面白くない。

 この対策としては、相手が全キャノ以外だったら連弾を入れないとか、防御スキルは入れずに攻撃スキルの中だけで切り替えるかと色々考えてみた。しかし、そもそも「スキル切替」に挑戦しようとした発端は、全キャノに対して連弾入れっぱになるので勝率が悪いということなので、全キャノの相手が来たら問題が解決しない。

 いっそのこと、水平・漕船・連弾固定にすればいいのではないかとも考えたが、それは「スキル切替」と違う。

 とりあえず、連弾を入れていればクリを喰らっても被沈しないという幻想は捨てよう。すると、連弾は何のために入れるかということになるが、強い砲撃での耐久削り対策か。キャノンの射程距離は短いので、中・遠間合いでは防御スキルを入れずに、近間合いのメリゴだけ連弾を入れればいいのかな。

 現実逃避と気分転換に艦隊戦をしようと思い、艦隊戦用のマルタ造船に取り掛かったが、公用装材のための専用紙3枚のところで行き詰った。大投資戦が早く来て欲しい。

 いずれにしても、やらないと始まらないので、とりあえずやろう。
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タイマン2017.10.17

 第12シーズンはボロボロスタート。

 まず、第11シーズンが終わってから、NPC相手にスキル切替の練習をしてみたが、想像以上に大変だった。いきなり3つ入れ替えは難しいので、1つ替えに挑戦したが、1つ替えだけでも大変。
 カススロ2枚目でスキル切替をするので、カススロ1枚目の予備帆、手桶、統率までできない。いっそのこと、一括点検を入れて司令塔と水密船を造ろうかと思うほどだったが、水密船は白兵防御面がネックになるので断念。
 NPC相手だと単調で精神的にも疲れてきた。入れ替えの習熟度はまだまだだが、第12シーズンは勝率は捨てることにして実戦に出ることにした。

1戦目vsティーチさん
 相手は仕込み・強化衝角・強化砲門・蒸気機関オスガレ、士官、ヴォルカン
 こちらは先制・網・耐砲撃マルタ、大提督、3改良カロ・2キャノ

 初対戦。
 相手がヴォルカンだが火炎弾防御はないので回避を入れた。回避と貫通を入れ替えるようにした。
 基本的に回避を入れたままにしておき、撃つときだけ回避を切って貫通を入れ、撃ち終わったらすぐに回避に戻すようにした。

 まずわかったのは、クリチャンスと思ってそこから攻撃スキルにスキル切替しても間に合わなかった。読みスキル切替ができればと思ったが、クリチャンスになることを読めるわけがない。強いて言えば砲撃チャンスがある時は先に攻撃スキルに切り替えるぐらいか。

 そして、一番の問題は防御スキルを入れなきゃというのが強すぎて、気持ち的に守りというか弱気になった。その結果、積極的な攻めができなかった。
 最後も、接近する直前に回避に切り替えて水平だけになった。旋回撃ちのつもりがまぐれ当たりの斜めクリとなり勝利。

2戦目vs takoveさん
 相手は司令塔・網・強化衝角ラレアル、士官、シュミネ混ぜ

  takoveさんからタイマン申し入れがあった。いつもなら、まだ状態ができていないのでもう少し習熟してからと遠慮するところだが、今シーズンは捨てたので、負けを覚悟で対戦することにした。

 17:40のところで、読み旋回で相手の船尾クリのチャンスがあったが、砲撃タイミングがワンテンポ早くてクリにならなかった。かなり強い相手になると、精神的に焦りが出て気持ちの余裕がなくなる。これは最後の課題かもしれない。

 これで負けフラグが立ったという認識はしたので、連弾防御を入れて白兵で攻めることにした。白兵に入ろうと相手側に切り込み旋回したところ、白兵にならず、相手に見事に読み旋回をされ船尾クリを喰らい敗北。

 直接的な敗因に関しては色々反省点があるが、それよりもやっぱり防御スキル重視のために、気持ち的に積極的な攻めができなかった点が悔やまれる。

3戦目vsウォルフガング・ミッタ-マイヤ-さん
 相手は強化砲門・耐砲撃・水密・医療支援セントローレンス、稼ぎ、カロ

 初対戦。

 とりあえず、防御スキルを入れると精神的に弱気になるので、全キャノ以外であれば防御スキルを入れないことにした。

 最近はフェイントが流行っているらしいので、私もやってみたが、読み砲撃で船首クリを決められ敗北。
 私にはフェイントはダメだということと、相手のフェイントには読み砲撃がいいとわかった。
 
 以前に他の人との対戦で全カロだとクリダメージがそれほどでなかったので、今回も全カロなら大丈夫だと思っていたが、追い風だったのも影響したのか大ダメージだった。


 4戦目でリリィ・ハーツさんと対戦したが、いわゆる東行戦法で長期戦となり引き分け。何回もクリを喰らったが被沈しなかった。こちらもクリチャンスがあったが、スキル切替のせいか砲撃タイミングがずっとずれていてクリを決めることができなかった。リズムが狂っているのかもしれない。
 対戦中に奥さんに呼ばれたが、すぐに行けなかったために怒られたので凹んだ。今日の最大の教訓は「奥さんに呼ばれたら対戦中でもすぐに行くこと!」。

 動画は3戦目までを続きから。

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タイマン戦績第11シーズン

 「スキル切替」に取り組むためシーズンを切り替えることにしたので、第11シーズンのまとめ。

 勝率は112戦103勝9敗の92.0%
 タイマン戦績第11シーズン① 

 前期比較は、第10シーズンが対戦数が少なかったので第9シーズンとの比較。
 カスタム造船導入後の第11シーズンは歴代最高の勝率となった。実質的な前期の第9シーズンが歴代最低勝率だったので、持ち直してよかった。また、年間目標の一つであった勝率90%超えも一応は達成できた。
 ただし、今シーズンは歴代2位の第3シーズンと同じように、タイマン経験がまだ少ない人との対戦も多かった。


 敗因別の内訳は次のとおり。
 タイマン戦績第11シーズン② 
 取組課題として「逆旋回」は達成の手応えがあったので、とてもよかった。まだ少し残っているので引き続き頑張ろう。
「海連打」も最後は諦めたが、少しは取り組んだ成果があった。
 司令塔が無くなったが混白負けは無かったのでよかった。

 勝因別の内訳は次のとおり。
 タイマン戦績第11シーズン③ 
 「白兵拿捕」は17%で前期に比べて8%減った。今まではだいたい30~35%だったので半減したことになる。カスタム造船で相手の船員が増えた影響かもしれない。

 砲撃では「早め砲撃」が減って「読み砲撃」が最も多い勝因となった。
 「読み旋回」や「急旋回クリ」「首相撲」も少し増えたのでよかった。

 対戦相手別の内訳は次のとおり。
 タイマン戦績第11シーズン④ 
 TAKASHIGEさんには1勝1敗、シノワさんには0勝1敗だった。
 対戦相手もカスタム造船の影響で、ラムラーが増えたりといった変化があった。


 1戦ごとの詳細は続きから。


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タイマン2017.10.13

 今日はTENEREZZAさんと対戦。

1戦目vs TENEREZZAさん
 相手は司令塔・網・強化衝角ラレアル、士官、キャノ混ぜ
 こちらは先制・網・耐砲撃マルタ、大提督、3改良カロ・2キャノ

 初対戦。
 白兵に入ると、相手は素撤退で抜けようとするが、そのまま白兵拿捕で勝利。

2戦目vs TENEREZZAさん

 模擬ラーのようで、連弾に加えて回避を入れたり、スキル切り替えを頻繁にしていた。
 フェイントもしてきた。機雷ブーストなのか機雷ダメージが200強で痛い。

 相手からはあまり攻めてこない。技術は高いのにもったいないなと思った。

 何度かクリを当てたが相手に回避連弾が入っているので落とせない。
 こちらもラムバリアで弾き返されたところでクリを喰らったが、水平しか入っていなかったのか1100ダメージで被沈はしなかった。
 砲撃で落とすのは難しいと考えたので白兵攻めに切り替えたが、今度は相手の素撤退が成功してすぐ抜けられる。

 50分の長期戦となって水切れとなった。最後は相手も水切れとなり、首相撲から早め砲撃が決まり勝利。
 動画は最後の3分だけ。

 動画は続きから。

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タイマン2017.10.12②

 後半はぺくれなさんと対戦。

4戦目vsぺくれなさん
 相手は網・焼き討ち・強化砲門オスガレ、士官、キャノ混ぜ
 こちらは先制・網・耐砲撃マルタ、大提督、3改良カロ・2キャノ

 対オサムさんでは耐久削りにこだわり過ぎて速度が出せなかったと思ったので、序盤から耐久削りは気にしないで速度で中間合いで戦うことにした。

 速度で上回ることができたので、船首に廻り旋回撃ちで攻めるがクリを当てることはできなかった。
 反転旋回や早め砲撃でクリを決めることができたが落としきれない。

 相手が急旋回したところに読み砲撃をしたが、クリを決めることができなかったので、やっぱり今日はダメな日かと思った。

 焼き討ちで相手の耐久が削れていたので横沈狙いで砲撃で攻めた。
 最後は相手が間合いを取ろうと船尾を向けたところに早め砲撃が決まり勝利。 

5戦目vsぺくれなさん
 相手は重量・網ナポガレ、士官、キャノ混ぜ

 相手はナポガレに乗り換えてきた。
 重量で速度を落とされるので、こちらからは追わずに受けに廻ることにした。

 白兵では、防御値は同じで攻撃値はこちらが上回っているにもかかかわらず、ことごとく負けた。

 1回目の白兵では、こちらが防御を使わないので突撃主体で攻められ、戦術を使うと戦術vs突撃カウンターを喰らう。こちらが突撃を使うと突撃vs防御カウンターを喰らい、こちらから撤退。
 2回目の白兵でも、開幕で突撃vs戦術カウンターが決まりこちらが優勢だったが、逆転されてしまい、こちらから撤退。
 3回目の白兵で防御を使ったら、やっとこちらが優勢となり相手が撤退した。
 4回目の白兵は、船員数でこちらが上なので白兵で攻めればいいところを、弱気になり序盤から白煙弾を多用してしまう。壷対白兵攻めとなるが、相手は退かないのでこちらから撤退。
 5回目の白兵は、途中まで互角の展開だったが、終盤に防御を多用したのが裏目となりこちらから撤退。

 砲撃戦では何度かこちらがクリを当て優勢だったが、相手から急旋回クリ狙いに来られると負けたかもと思いヒヤリとする。
 中盤からは相手が重量を使わなくなったので、速度で上回ることができた。
 
 最後は読み旋回と早め砲撃の併せ技が決まり勝利。

 対戦後に白兵の話を色々して参考になった。私の課題は防御が使えないことが大きいが、それだけでなく精神的なタフさも重要だと感じた。
 

 ◆取組課題②「海連打をしない」50%(0%)
  ◎船首クリ側も縮帆旋回
  ◎攻撃時も海連打しない

<中長期課題>
 「スキル出し入れ」、「白兵の受け」、「エンター砲撃」、「旋回パスを無くす」

 動画は続きから。

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